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普通の日記

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2005年09月23日(金)
発熱

今日明日は長男の通う学校の文化祭。
去年の長男は文化祭実行委員のメンバーだったけど今年は何だか別の委員。
何でも聞くところによれば4月の役員決めの際に
「夏休みに登校するとアイスクリームを奢ってもらえる」って長男の発言に希望者が殺到しちゃったとか。
で、長男は通常登校だからいつもの時間に自宅を出なくちゃいけないんだけど
私ったらやっと仕事が一段落したって安堵のせいかバッチリ風邪を引いちゃって。
朝起きて時計を見ると7時50分。
長男の携帯に「今どこ?遅刻しないで登校した?風邪引いて起きられなかった」
私の不調を察した旦那が長男を見送ったってのは後で知ったことなんだけど。
で、明日は雨降りの予報になってるから文化祭に出かけるなら今日しかない。
夏休みの宿題のうちの優秀作品が貼り出されるし何より長男から「彼女のがあるよ」
彼女の存在は知らされてるけど実名を知るには今日がチャンス。
でも午前中はどうしても起きられなかったから午後になってやっとのことで行動開始。
次男なんか模擬店を楽しみにしてたんだけど2時近くに学校に到着しちゃったから
3時までって終了時刻を考えるとまず次男が向かったのは長男の教室で行われてるクラスの出し物。
残された時間がわずかだから旦那と私もそれぞれ分散。
長男から耳打ちされてた彼女を確認する為に私が夏休みの優秀作品コーナーに向かったのは当然。
理科の○賞って教えられてたからすぐに誰か分かったけど
理科だけじゃなく他の教科も優秀作品として展示されてたから長男と学習能力を比べると雲泥の差。
正直長男なんてどの教科にも登場してないんだもん。
長男が何をもって彼女と称しているのかは謎だけどどうやらお互いそういう認識なんだって。
優秀な彼女と親しくさせてもらってるなら勉強も教えてもらえよぉーって思ったりして。
旦那も私もとにかく猛ダッシュであちこち巡回。
次男のお目当ての模擬店はすでに閉店しちゃってたのが多かったから結局空腹のまま。
スクールバスで駅に着くなり旦那ったら「何か食べてく?」
学校の最寄り駅では食べなかったし八王子に着いてから何件かお店は廻ったけど結局食べず終い。
とにかく私は一刻も早く自宅に帰りたかったのに旦那ったらひたすら「何か食べて帰るから」
次男は自転車だったし私はバスだったし3人バラバラで帰宅することになっちゃった。
で、案の定って言うか帰宅して検温すると37度をとっくに過ぎてるじゃん。
文化祭には出かけられたけれど発熱しちゃったから3連休は悲惨なものになりそうだー。