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普通の日記

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2005年09月11日(日)
義妹来襲

今日の私は夕刻から出勤。
投票に行くって予定を除けば久しぶりにゆっくりできるはずだったのに
あくまでも予定は予定であって現実にはならないらしい。
とりあえず休日モードでお目覚めできたのはラッキーだったけど
一昨日が義父の命日だったからお墓参りが旦那の予定には組み込まれてる。
本当だったら今日は旦那の誕生日だから他の所用を差し置いてもお祝いしたいところなんだけど
私が出勤の為誕生祝も延期にせざるを得ない状態だし。
しかも何やら暗黙の了解で墓参ってのが完璧規定路線になってるらしいんだよねぇ。
少し遅めに起床すると義母がいつもより入念に掃除機掛け。
もちろん掃除を手伝うなんて一瞬も考えず休養を取ることだけが頭の中に。
でも徒歩での投票を終えて帰宅すると予想外の展開になっちゃった。
って我が家って徒歩5分の投票所に出かけるのに毎回車でお出かけだから
歩いて行くこと自体が画期的なことなんだよぉ〜。
関心の高さを示すように投票所にはたくさんの人が集ってたけど
どんな結果がでるのかは蓋を開けるまで定かじゃないし。
で、何が予定外かって突然家の呼び鈴が鳴って義妹一家が訪れちゃったってこと。
義母が墓参に行くことにしてたのは私と旦那が当てにされてたんじゃなく義妹達を待ってたってことかな。
久しぶりのお休みだったのに夫婦2名+義妹の連れ子2名+乳児1名の襲来が全てを狂わせるって言うか。
一家が玄関を上がって来たのをとりあえずは確認したけど
子供達の顔だけ見ると義妹夫婦とは顔を合わせることもなく自室に引き篭もっちゃったもん。
来る時は一家の都合なんかを確認するのが筋だと思うんだけど義妹には義母の意見が全てだからねぇ。
旦那も薄々は感じてたようだけど墓参りって認識だったから家にまで来るとは思ってなかったみたい。
来るなら来るって事前に教えてくれてもいいと思うんだけどぉ。
どうりで義母がそわそわ掃除機掛けてたはずだよねっ。
私達が各部屋へと散らばっちゃったから義母と義妹一家は挨拶もなしにどこかへお出かけ。
墓参と昼食なんだろうけどいつもながらいい加減にしてくれ〜っ。
で、彼女達が去ってからしばらくしてから一足遅れて私達も墓参に。
お墓に着くとすでにお花も代えられてたしお掃除もしてあったから私達のお参りは簡潔。
でもふと見ると通路に黒っぽい女物の洋服が落ちていて。
何だか雨が降りそうだし手桶を入れる屋根の下にでも保管しておこうかって親切心を出しちゃったんだけど
旦那がもしやと思って義母に確認の電話を入れたんだよねぇ。
義母達はお蕎麦やさんでの昼食中だったらしいんだけどその服はずばり義妹の物だったみたい。
とりあえず持ち帰ったんだけど何度も自宅傍にいるって確認できる割に一向に取りに来る気配なし。
だったらあのまま屋根の下に置き去りにしてきちゃってもよかったんじゃないのぉって思うのも当然。
本当はお墓から物を持ち帰ること自体賛成じゃなかったのに必要だろうからって持ち帰ったのに
結局「着るならどうぞ」みたいな言い方で義母の物になっちゃったみたいなんだもん。
旦那もあきれ返ってたけど長男なんか最初の状態なら今頃雨ざらしだよねぇって。
夕刻から出勤しちゃったけど夜中に帰宅したら洗濯機横の籠にそれが入ってたし。
それにしても今日は旦那の誕生日だったって言うのに寂しい食生活だったみたい。
私がいなくても夕食は何か美味しい物を食べて〜って相当の金額を置いていったんだけど
子供達が外出を拒んだせいで誕生日の夜なのにほか弁を食べることになっちゃったんだって。
昼食時には旦那の希望で中華のお店に入ったけど夜がこんなだから無理して入ってよかったよ。
私と子供達が昨日の食べ放題の余韻で中華なんか見たくもなかった〜なんて旦那には内緒。
出勤後の帰宅は2時を回っていたし充実って言うか色々あった1日でした。