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普通の日記

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2005年08月24日(水)
実車

本日午後から特命業務。
開通したばかりの某電車に乗るのが仕事。
とは言っても関東地方では久々に期待される通勤新線ってこともあるし
夏休み最後の大きなイベントってことで朝から滅茶苦茶凄い人出になっちゃってるらしい。
しかもオタクで有名なかの地が出発点。
演説を終えた社長が新線に乗る予定になってるんだけどその車両を確保するのが私達の役目。
でも新線への入り口は入場規制をしてるらしいんだよねぇ。
JRで目的地に向かうと予想より閑散って気がしたけどどうやらそれは気のせい。
こっち側の入り口はすでに閉鎖しちゃってるから乗りたい人はひたすら別の入り口に並んでるらしい。
とりあえず指定された場所を探そうと地図に従って「A○入り口はどこですか?」
警備員の人に確認してみたけど開通直前まで入り口案内ができていなかったからか
混乱が過ぎて急遽警備の人がかき集められたのかは知らないけどその警備員さんじゃ分からないまま。
ってなうちに同じ職場の人が「こっちだよー」って手招きしてくれたからよかったけど。
で、封鎖になっちゃってるエレベーターから中へ。
もちろん関係者ってことで案内されて入るから一旦外に出ちゃったらアウト。
ひたすら係りの人に案内されるままに地下へ地下へ。
一括して購入してた乗車券は手にしてはいるけど横目に見える人の列に申し訳ないって感じ。
目的地に着くと改めて本日の業務内容のご説明。
社長の乗る電車は○時○分予定なのでその電車が入線してきたら一定場所を確保せよぉって。
一般の人がその一角に入っちゃうと警備の都合とかいろいろと問題が生じちゃう。
予定時刻までしばらく時間はあったけど特にやることもなくホームで時間調整。
それにしても夏休みってこともあって親子連れが多いこと。
イメージそのままのオタクさんがリュックを背負ってウロウロしてたのにも遭遇したけど
彼らにとってはやっぱり開通初日に行動することに意義があるのかなー。
入場制限してるわりに構内はそんなに混雑してる印象じゃなかったけど。
で、いよいよ社長の登場。
一旦私達が占拠した座席をお譲りする段取り。
開通前だったらVIP待遇で乗れるから座席確保の心配なんかいらないけど
すでに営業中ってことで一般の人もたくさんいるから。
結局ご一行様で車両の半分くらいを占めちゃったんだけどマスコミが殺到してるから「誰がいるの?!」
私達も一行とともに北千住まで乗車。
途中親子連れが会話を求められてたけどこんな展開になるならSちゃんをお呼びすればよかったなぁ。
正直この親子連れは美的な感じじゃなくて映像には適してなかったもん。
新線は快適な乗り心地って報じられてたけどそんなのを味わう余裕はないまま目的地。
下車してから北千住駅で記念パスネットを購入。
始発駅で売り切れって貼り紙がされてた記念の品じゃなかったけど子供達へのお土産に。
東京駅から座って帰ったから睡眠時間が確保できましたー。