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普通の日記

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2005年08月17日(水)
夕飯なし

今夜も次男は夏期講習。
義母は先週から横浜に出かけたままだし旦那の帰宅は今日だって定かじゃない。
ってことは今夜の夕飯も長男と2人だけってこと。
いつもは自宅へと向かう途中に連絡を取り合って夕飯の相談をするんだけど
今日は何度も連絡したのに自宅も携帯も電話に出る気配がなかったんだよねぇ。
何か妙に嫌な予感。
長男ったらこのところ連日怠惰な態度で過ごしてるからなー。
まさかと思って自宅に入ると案の定って言うか正直我が家は想像以上。
何時間前からこのままなのかリビングの灯りさえ点いてない状態。
しかも隣接する駐車場の灯りが漏れてきてるってことはリビングのシャッターが下りてないってこと。
シャッターを下ろそうと窓に手をかけると施錠もされてないし。
番犬がいるにしても1階の状況だけ見ると不審者侵入さえ許しちゃいそう。
こんな状態だから当然ながらお風呂の準備も洗濯物の取り込みもまだ。
外の駐輪場に長男の自転車があるから外出してるわけじゃない。
ってことは私の感が正しければ自室で寝てるに違いない。
シャッターを下ろしてお風呂の準備を整えると洗濯物を取り込もうと2階のベランダへ猛ダッシュ。
2階の部屋に横たわる長男を発見した時にはやっぱりって言うか滅茶苦茶ガッカリ。
駅から自宅へ向かう途中は長男と連絡を取ってないけど数時間前には色々相談したじゃん。
「何時から寝てるのよぉ?!」
私の怒りに気づいたのか長男は慌てて起きて来たけど今さら遅いって。
夕方4時過ぎに長男と電話で話したからその時起きていたのは確か。
どうやらそれからずっと寝てたらしいし。
「人が働いてきてるのに寝てるってどういうこと?!」
長男にだらけた生活をさせる為に日々働いてるわけじゃありませんから。
正直今年の夏は長男に注ぎこむ額が半端じゃない。
北海道キャンプを皮切りに大町キャンプもあったし来週は部活の合宿もあるし。
長男の為にって思えば惜しい額じゃないけれどこういうだらけた態度には腹が立つ〜。
慌てて起きて来たけど時すでに遅し。
「今日は夕飯なし!」って告げるとその辺にあった物で夕食にしちゃったもん。
長男は「お腹空いてないから」って嘯いてたけどいい加減にしろよー。
活動してないから空腹感を感じてないのかもしれないけどだったらお弁当の作り置きも必要ないじゃん。