世の中の大半がお盆休みなのか通勤電車はガラガラ状態。 八王子駅からでも確実に座れちゃうからいつもこんなに空いてればいいのになーって思っちゃう。 でも通勤の人の姿が減ってる代わりに帰省客やら観光客やらっていつもとは違うメンバー構成。 「慣れないお客様がいらっしゃいますので」って車内放送が流れたけど 長い間通勤通学で電車を利用してる私でさえこんな放送を聞いたのは初めてだよぉ。 通勤通学で電車に慣れてる人とは違って慣れない人ってどうしても流れを無視しちゃうって言うか。 出入り口付近に立ち塞がって壁になっちゃうとかとにかく自分本位で動くことが多いからねぇ。 もっと周囲に気を配ってくれればいいのにそんなことにはお構いなし。 で、余裕で八王子から座った私はいつものように睡眠時間確保。 でもどこの駅かは定かじゃないけど睡眠の邪魔が入っちゃったんだよねぇ。 いつの間に隣に座ったかは分からないけど私の隣にはお子ちゃま。 バタつかせる足が私に当たってくるから滅茶苦茶迷惑なんですけどー。 さらに隣の子とお喋りするのに身体を斜めに話すからお行儀が悪いったら。 足だけじゃなくて肘鉄気味に入って来るしお喋りは五月蝿いし。 俯いて寝てたんだけどそのまま薄目を開けて左隣を確認したら子供2人の隣には親らしき男。 しかもご一行様なのか周辺の座席に座ってる子もいるし。 ってご一行様が判明しちゃうのはその言葉の違いから。 この時期だから帰省客とは反対に東京見物を楽しむ人達がいるのは当然。 そういう人達はお国訛りで大体の出身県が分かっちゃうし。 で、どんな方言でも日本語であれば左隣の子への注意もOKなんだけど 周辺から湧くように聞こえてくるのは明らかに日本語じゃない。 ハングル文字での会話が飛び交ってるからおそらく隣国のご一行。 普通の子だったら注意できるのにハングルの子じゃ左隣からの攻撃を防げないじゃん。 とっても激しい気性の国民性ってイメージだから一触即発は困っちゃう。 ましてや今日は終戦記念日だからこんなことから国際問題に発展したらどうしようって考えちゃったもん。 郷に行っては郷に従えじゃないけど東京で電車に乗る時のマナーくらいわきまえて欲しいよねー。 夏休みのこの時期に海外旅行をするってことは比較的裕福な家庭なんだろうけど。 それにしても日本と同じでお子ちゃま天国になりつつあるのかなぁ。 儒教の国だから年長者を重んじるはずなのにこれじゃ先が思いやられるぞー。 左隣の子へ注意を促すことができない私はそのままバタバタ攻撃に耐えての出勤となりました。
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