初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年08月03日(水)
ふた

何だか朝の段取りを間違っちゃったらしく最後の最後になってギリギリ時間。
私の計算じゃホンの1〜2分のはずなんだけどこのままだと自分の出勤に間に合わない。
子供達に度々声を掛けるそのわずかな時間さえ惜しいって言うか。
いつも通りって言っちゃなんだけど
新聞とTVの合間に煙草を吸ってるだけの旦那が少しでも手伝ってくれればいいのに。
とりあえず子供達を起こすことには協力してくれたけどそれだけ。
でもやっぱりこのままじゃ間に合わないからTVの前で暇そうにしてる旦那に
「ちょっとこっちに来て〜」ってキッチンからヘルプ。
一瞬こちらに興味を示してくれたと思ったんだけど
旦那ったら自分は全く関わりたくないらしく代わりに長男を差し向けるからって。
しばらくして長男が台風みたいに下りて来たのはいいんだけど私以上に慌ててるみたい。
でも私がお願いしたいことはたった1つなんだよねぇ。
どんどん時間が迫ってくるのにお弁当はまだ完璧じゃないから
出来上がったお弁当に蓋して保冷剤入れて保管できる状態にして欲しいんだもん。
その程度のことならボーっとTV見ながら旦那にもできると思ったのに長男に下請け。
でも長男ったら旦那が家を出るといきなり慌てたように「今日は早く行くんだった」
なぜか今日の部活だけは昨日までに比べて開始時間が1時間早いんだって。
起こされてから気がついちゃったから長男は嵐みたい。
お弁当箱の蓋どころか自分で朝食食べる時間さえ皆無。
気がつくといつの間にか外の自転車がなくなってたからダッシュで学校に向かったらしい。
で、旦那と長男を当てにしてた作業だからそのわずかな時間さえ私には厳しい。
階段を駆け上がると一瞬で着替えてバス停に向かったのは当然。
でも作り終わったお弁当箱に蓋をしないまま出勤しちゃったから
最後の手段として仕方なく義母にお願いの電話を入れたんだよねぇ。
義母ったらとりあえず蓋をしてくれたらしいけどこの時点で長男の不在に気がつかないまま。
出勤に間に合わなかったから蓋をって電話が入ったと思ったんだろうけど
長男がいれば義母なんかにお願いすることはないんだよぉ。
その後も義母は長男の在室を信じてたらしく
昨日までの登校時間に合わせて部屋を確認しに行ったらもぬけの殻で驚いちゃったとか。
いくらなんでも鈍すぎだよぉって思うけど。
で、私が帰宅するととりあえず義母に今朝のお礼。
でも長男に言わせるとお弁当の蓋はきっちりできてなくて中途半端な状態だったんだって。
開けっ放しに比べたらマシってことなんだけど蓋って案外面倒な作業なのかなぁ。
それにしても今朝時間配分を間違っちゃったのはそもそも旦那のせいじゃん。
不燃ゴミの収集日にあわせてゴミを運んできたのはいいけど
結局分別作業は私ってことだしその分量にやたら手間取っちゃったんだもん。
どうせ旦那の協力は得られないんだから次からゴミの分別は自分でしてもらうことにしようっと。