5泊6日で北海道遠征中の長男は本日帰宅予定。 解散時刻は夕刻だけどさすがに羽田に着いたら連絡ぐらい寄越すよね。 って思ってたんだけど長男からは一切の連絡が入ることなく。 でも集会のプログラムは昨日で終わってるからこの1泊は八王子からの派遣団のみの活動。 北海道への荷物が本隊より早く出発したのと同じように それぞれの参加者は1泊分の荷物だけを手にすると荷物だけ先に北海道を発ったんだし。 寝袋と着替えとわずかな手荷物だけ持っていればどこでも寝られちゃうって凄い生命力だよねぇ。 で、昨日までの活動はすでに某サイトで確認済み。 もちろん全ての写真が更新されてるわけじゃないけど長男の写真も見てたから。 台風の影響でテントが飛んじゃったこととか合羽が必需品だったこととか 活動の一部は自宅にいながらにしてチェック済みだからねー。 それにしても羽田に着いただろうって時間を過ぎても長男からの連絡は一切なし。 飛行機の不具合を知らせるニュースがないから無事なんだろうけどこれでいいのかぁって思っちゃう。 って心配してたら「もうすぐ解散場所。直ちに迎えに来て」 お迎えの為にスタンバイしてたとは言えもうちょっと早めに連絡してくれればいいのに。 急いで車を走らせるとすでにバスの姿はなくスカウト達は解団式。 悪天候の中の活動だったから疲れてるんだろうけど最後の最後まできっちり活動。 で、解散の声が掛かってもみんな別れを惜しんでなかなか立ち去ろうとしないんだよねぇ。 八王子からの派遣隊とは言えみんな所属団が違うから写真を取り合ったり連絡先を教えあったり。 貴重な体験をいっぱいしてきたんだろうなぁって思っちゃう。 別れを惜しむ子供達に「帰ろうよぉ〜」って親の方が促す形になっちゃったし。 でも長男ったら活動中張り切りすぎちゃったのか声がガラガラ。 車に乗り込むなり緊張の糸が切れたのか「疲れた〜」って言い出すし。 「何か得た物は?」「友情!」 今年参加したのは北海道・東北地区のキャンプ。 来年は4年に1度のジャンボリー開催年だから中3で参加資格のある長男は今回の参加者と再会できる予定だし。 それにしても帰宅後洗濯物を出させると5泊してきたわりには汚れ物が少なすぎ。 着たきり雀でいたことは予想がつくけど逞しいって言うより汚いぞー。 北海道のクッキーとかチョコレートとかお土産も買ってきてくれたけどお土産話の方が盛りだくさん。 それにしても台風の影響はやっぱり大だったらしい。 長男達のテントも飛んじゃったって言うし人気の気球プログラムは年少者だけで終了。 川下りも数日間が予定されてたんだけど台風が去った日の予定者だけしかできなかったって言ってたから。 そんな悪天候でも十分楽しめる若さって素敵だよねぇ。 で、八王子から北の大地の開拓に出向いた先人達の墓参なんてのもあったんだって。 長男は夏休みの社会科の課題にその先人を調べることにしてるから携帯で写真撮影してきてたし。 隊長達は一回り成長しての帰宅って言ってたけど今後の生活に成長振りが現れてくれるといいな。
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