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普通の日記

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2005年07月29日(金)
証拠写真

自室から携帯を取ってくるとテーブルの上の様相をカメラでパチリ。
そのまま旦那の携帯に「コーヒーは」ってタイトルで写真を送付したのは25日朝のこと。
毎朝出勤前に旦那が義母の分のコーヒーとお茶と水って3点セットを用意するんだけど
時間が経った飲み物って美味しいものじゃないから結局義母は毎朝お残し。
旦那ったらその実態を知らずにいたからその現実を認識させてあげたんだもん。
コーヒーとお茶とお水のうち毎回しっかり口をつけてるのは薬を飲むのに使うお水だけ。
コーヒーとお茶なんて一口分だけでも減ったらいい方だしそっくりそのままなんてパターンもあり。
いくら1杯19円のコーヒーだからってポーションミルクも使ってるし
飲まないのに用意するなんて全て無駄って思えるじゃん。
飲みたい人が飲みたい時に用意するのが1番その人を考えてるって合理的に考えちゃう私が冷たいのかなぁ。
1杯19円を愛飲するようになった当初は私が旦那の分を用意してあげるのがパターンだったんだけど
旦那が出勤に及ばない日々が続いちゃった時点で朝のコーヒーサービスは終了。
旦那は自分でコーヒーの用意をするようになったんだけど
ある時から旦那ったら義母の分も一緒に用意するようになったんだよねぇ。
ゆったりとした2人の朝を過ごしてる時は2人で味わいながら飲んでたんだろうけど
今月から旦那も一応ちゃんと出勤するようになったから義母とのコーヒータイムはなし。
私がお弁当作りで忙しいから自分の分は自分で用意するんだけど信徒壇に上げるお茶もおまけ。
妙な習慣なのかもしれないけど神道の我が家でご先祖様への日々の供養ってお茶くらいしかないんだもん。
旦那が勝手に何かをする分には問題ないからいいんだけどそれにしても義母の分はねー。
飲まない物を用意するのは19円と言えども絶対無駄。
ましてや私の出費だから旦那に証拠写真をお送りしたわけで。
25日の証拠写真が旦那の心に響いたのかその日から義母へのサービスは一切なし。
って思ってたんだけどシフトの関係で遅めの出勤になった今日はそのサービスがあったんだよねぇ。
「飲まないのにもったいないじゃん」って私に「たまにはね」って旦那は言ってたけど
結局義母ったら飲まずにそのままに置いておくんだぞー。
本当に飲みたい時に入れてあげればいいのに全くぅ。
で、旦那から私にも「飲む?」って時々お誘いがあるんだけどお弁当作りの最中にそんな余裕はないんです。
毎朝穏やかにコーヒーを飲む余裕があれば心豊かに過ごせるかもしれないけど
職場で仕事をしながら飲むコーヒーが辛うじての息抜き。
ちょっと忙しい日が続いてるけどたまには癒し珈琲を飲みに行きたいなぁ。