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普通の日記

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2005年07月26日(火)
北海道へ

今日から長男は5泊6日で北海道。
午前の早い飛行機の予約が入ってるから集合は何と早朝の5時。
ってことは逆算すると4時起きなんだけど昨日私が帰宅した時間から数時間しか経ってない。
1時に帰宅してから胸のワッペンを縫うって準備もあったし持参するオニギリの準備も必要だったし。
私が帰宅した時には家の誰もが寝静まってたけどそれから手荷物の最終チェックもしたんだし。
マジでナポレオン以下の睡眠時間。
でも4時に起きて確認すると台風がいよいよ接近中で。
昨日のうちから飛行機が飛ばない最悪の場合も考えておいた方がいいよぉなんて
冗談めかして言ってたけど朝の天気予報は不吉な台風進路を示してる。
準備を整えて5時ちょっと前に集合場所に到着するとどんどん風雨が激しくなってくるから
外に整列って通常パターンじゃなくて集合即バス乗り込みだし。
長男と別れを惜しむ間もなかったけどバスの出発までは30分。
友人とバスの座席を確保すると朝からテンション高いのか滅茶苦茶楽しそう。
ってなうちに「制帽要らないから取りに来て」ってメールが入ったけど「公式な場では制帽着用だよ」
お揃いのキャップを被ってるのは事実だけどスカウトの基本は制帽じゃーん。
一応基準の金額を持たせたけど「お小遣い足りてる?」「自分の持ってきた」
私と長男の窓越しの会話は全てメールで行われてたけど他のお見送りのご父兄はちょっと違ってたかな。
父兄同士でお喋りしながらただ単に中の様子を見守るだけだったから。
ってなうちに時間が来てバスは一路羽田へゴー。
長男のバスを見送ると私は一目散で自宅へ帰っていつもの通りお弁当作りに勤しんだし
台風上陸を心配しながらもそのまま普段通り出勤してお仕事してたんだし。
で、天候調整で飛行機が飛ばないかなって心配してたけど午前便だけは飛んだんだねぇ。
おそらく激しく揺れたんだろうけど10時半頃無事を知らせるメールが入ったし。
とりあえず北の台地に足を踏み入れたことは確実。
台風は関東地方から北へと突き進んでるから活動に影響が出なければいいなぁって願っちゃう。
スカウトってテント生活だからいくら用意周到でも意気消沈しちゃうこともあるからねー。
で、台風接近中の為次男の夏期講習もお休み。
退勤時間に電車が止まっちゃったら帰れなくなっちゃうって心配してたんだけどそれもクリア。
で、その後の長男の動向も知りたかったんだけど活動に忙しいのかその後の連絡は一切なし。
便りがないのが無事の知らせってことなんだろうけど有意義な日程を過ごして欲しいな。
悪天候のキャンプは辛いだろうけど一段と成長して帰って来るのがちょっと楽しみ。
次男ったら長男がいると喧嘩三昧なのにいなくなると「大丈夫かなー。何してるかなー」
しばらく擬似1人っ子を体験してもらうことにしましょっと。