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普通の日記

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2005年07月12日(火)
お詫び

私が帰宅するとちょうどバス会社からの電話が入ったタイミング。
長男から即座に電話を受け取ると即担当者さんとのやり取り。
私の帰宅の気配を感じた義母が自室から下りて来て「バス会社からさっき電話があったわよ」
伝言メモは残して置いてくれないと時は流れているんですけどぉ。
義母の言葉が耳に届いたからとりあえず「何度もお電話ちょうだいしたようで」
でも電話が入るってことはバス会社が昨日私が体験した一件を真摯に受け取ったってことだよね。
って言うかこれまで何度か意見してる私だからある意味ブラックリスト入りしちゃってたりして。
声を上げない消費者が多いのかもしれないけど時刻表通り運行されないって最初の意見から始まって
子供がバスのドアに挟まれそうになった時にもHPから意見させていただいてるし。
で、これまでの経験から会社側の判断の度合いでメールでお詫びなり返信が来るってパターンと
いきなり電話で詫びが入るって両方の経験があるんだけど今回の事案はいきなり電話。
バスの車内にシンナー臭が充満してて乗客の安全を脅かす事態だったから当然って感じはするけど。
「この度は・・・」って当然ながら電話の向こうはかなり丁重な態度。
バス会社としては定期的に車内の塗装を行って綺麗に長持ちさせてるって話。
でも私の指摘を受けてから担当者が該当するバスに乗ってみたらやっぱりシンナー臭かったって。
って塗装が終わっていきなり運行させるわけじゃないんでしょ。
「数日置いて臭いが消えてから運行させるべきでは?」
もちろんこれまでと同じように1日置いて路線に出したらしいんだけど
何で今回だけ臭いのか担当者も分からないって。
塗装業者の手抜きなのか塗装に使われた薬剤が強烈だったのかその辺の追及はされてないって言うけど。
人間が臭いを感じる状態で運行させちゃったのは紛れもない事実。
しかもあごで天井を示すように「塗装したから」って運転手の態度も納得できない。
直接的に運転手さんに訴えなかったにしても多くの乗客が「臭いねぇ」って車内の異常を気にしてるのに
運転手さんってただただ時刻表通りに運行されればいいと思ってるのかなぁ。
こういう態度って社の方針による所が大きいからおそらく運行第一主義のはず。
でも電話の向こうの担当者に縷々ご説明したから運転手さんも叱られるかなー。
って言うかそういう環境のバスを長時間運転させられて身体に危険が及んでるのに気づいてないって。
で、とりあえずは今回は担当者からの電話があった事実を認めて納得するけど
結局は今後どうなるかが問題なんだよね。
担当者が塗装業者にしっかり確認してくれるかとか
これからの塗装時には臭い感知器で人間に害が出ない状態まで数日置いておくとか方針が示されないとねぇ。
HP上で意見してもその意見が公開されることがないなら反映されたのかどうか結果が分からないし。
結局社内でウヤムヤに処理されてるんじゃないかって思えちゃう。
今日の電話もある意味苦情処理係りからかもしれないし。
って結構建設的な意見も伝えてるんだからしっかり社内調査して公表して欲しいぞ。
こういう事例って滅多にあるもんじゃないけど意見しても闇に葬られちゃうなら次は新聞の投書だぞ。