初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年07月11日(月)
バス臭

今日の長男はテスト採点日でお休み。
でも悲しいことに昨日お友達から電話があって今日9時過ぎに登校。
登校ってことはお弁当持参だから採点日なのに私はいつも通り早起きで。
夏休みの理科の宿題の企画書がクリアできてないグループには漏れなく召集が掛かってるらしい。
電気をテーマに企画書作ってるらしいんだけどこれが難関。
去年の企画書は1抜けだったけど内容に不備があって夏休み明けに模造紙の書き直しを命じられてたから
今年は企画段階で練りに練って充実した実験ができるといいんだけどねぇ。
去年の教訓を元にクラブ活動さえ違うけれど3人とも同じ市内のメンバーで揃えたし
長男以外の2人は頼りになる理科系のクラブ活動だから今年は結果が期待できるかな。
ちなみに野菜で電池を作るとか十円玉と一円玉を電極に用いてみるとか私に聞かれても困る内容。
ってな普段通りの月曜日だし仕事を終えた私は駅からバス帰宅。
でもバスに一瞬足を踏み入れた瞬間シンナー臭いって言うか。
他の乗客も口々に「バス臭いねぇ」
とりあえず周囲を見回しても危険物と思しき物体はないみたい。
持っていたハンドタオルで口を覆って少しでも臭いから逃れようとしてみたけれど
徐々に目はチカチカしてくるし頭はボーっとしてくるし。
世の中には臭いに敏感な人もそうでない人も過敏な人もいるけれど今夜のバスは明らかに異変。
臭いに敏感な私だけでなく乗ってくる多くの人が顔をしかめてるのが何よりの証拠。
でもずーっと乗ってるはずの運転手は平然と運転してるし
バス停を告げるアナウンスでも特段異常を告げることはなかったんだよねぇ。
朝のバスならわずか5分で南口へと直行するけど
夜のバスは踏み切り越えてぐるっと回るから結局乗車時間は10分ちょっと越えちゃって。
正直これ以上乗ってたら頭だけじゃなく体の芯まで侵されちゃいそうな強烈さ。
目的のバス停に停まって私の下車する番になった時に運転手さんに「バス臭いんですけど」
症状を訴えたけど運転手さんったら平然と「車内の塗装を塗り替えたんです」
しかも「気持ち悪いですか」って私だけが異常を訴えることがおかしいって口ぶり。
頭が痛くてそれ以上受け答えするのが面倒。
帰宅後もボーっとしてたから子供達に「気持ち悪いから」って告げたけどそれじゃ怒りが収まらないわけで。
一旦仮眠を取って深夜ムクッと起き上がるといつもの通りバス会社のHPから訴えさせていただいたわ。
それにしてもみんなが異臭を感じる状態で運行させちゃうなんて人の安全より時刻表の方が大事なのかなぁ。
規模の違いこそあれ西日本の鉄道の某事故を思い出しちゃった。
とりあえずバス会社から速効で返事が来るかどうかが最初のバロメーター。
シンナー臭が充満する状態のバスの車中で
「バスガス爆発」って言葉が脳裏を過ぎったのは偶然じゃないと思うな。