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普通の日記

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2005年06月27日(月)
時間差

7時40分の電車を遅刻しない最終電車と定めてる長男。
40分に乗車するのに15分前に自宅を出てないってどういう事よぉ。
しかも昨日の審査会の為に持ち帰っていた防具を持たずに登校。
「どうせ明日から期末1週間前だし補習に出なくちゃいけないから防具は要らないんだよぉ」
防具持参を当然って思ってた私は目から鱗状態。
だったら1階に置き去りにせずに自室に持ち帰ればいいのにさー。
ってなやり取りがあって数分後。
私が出勤前に慌てて洗濯を干していたら自宅の電話が3回コール。
昨日のお寿司の一件があったから今朝は義母もリビングに姿を現さなかったけど
電話が切れたってことは1階で次男が電話に出たってことなのかな。
って思って自室に戻って着替える前に携帯確認。
自宅の電話が鳴ったのとほとんど同じようなタイミングで長男からの着信履歴。
慌ててコールバックしたけど長男はすでに車中の人になったのか留守電になっちゃったし。
で、着替えて1階に下りるとすぐに次男から電話の用件を聞いたのは当然。
どうやら長男ったら自転車の鍵を忘れてロックしないまま駐輪場に止めちゃってるらしい。
駐輪場には係りのおじさんがいるんだけどそれにしても鍵なしって無用心。
40分の電車に乗る長男が駐輪場を立ち去るのはおそらく35分過ぎのはずだから
私が行くまで15分から20分の時差があるってことなんだし。
とりあえず出勤前に長男の鍵を手に取った私はバスを降りると一直線。
いつもだったら駅へと急ぐのに反対側の駐輪場向いて慌てる私は周囲の目には奇妙に映ったに違いない。
で、駐輪場の柵の中に入るには大きく迂回しなくちゃいけないしそんな時間は私にはない。
柵の外側から係りのおじさんを呼び止めると「左から5台目の自転車に鍵お願いします〜」
係りのおじさんもちょっと驚いた顔をしてたし一瞬どの自転車か分からなかったみたいだけど
無事に長男の自転車を探し当てると鍵掛け伝令も完璧。
心優しいおじさんだから対応して貰えたけどこれが当たり前って思っちゃいけないんだよねぇ。
1日鍵なし状態のままだったら自転車が盗まれちゃうことは目に見えてたから
長男からの連絡に対処できて不幸中の幸い。
駐輪場経由で出勤した私だけどロスタイムが生じた訳じゃなくいつもの電車で出勤できたし。
長男からの伝令がバッチリ伝わったから今朝はスムーズに行ったってこと。
で、帰宅した私が長男に「何か言うことは?」
長男ったら空のお弁当箱を台所に戻しながら「今朝はどうも」
お願いだから自転車の鍵は明日から忘れないようにしてねー。
ってそれにしても普段だったら梅雨空で自転車には乗れない季節のはずなんだよね。
連日の猛暑って何だか気象の異常を感じちゃうわぁ。