初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年06月14日(火)
競争

ホンのひと時かもしれないけれど忙しさから仮釈放。
いつまた降って沸いてくるか分からないから帰れる時は帰る作戦。
6時半くらいに職場を出れば8時前後のバスに乗れるもん。
とは言え今日はお肉の特売日だから駅から下りるとデパ地下にダッシュ。
とりあえずお弁当に必要なベーコンとかハムとかスライスのお肉を買ったりして。
7時52分のバスなら自宅前を通過するんだけど当然それには乗れずに8時7分遠回りのバス。
朝みたいに踏み切りを越えずに行けるならバス停から駅までわずか5分。
だけど朝のひと時を除いてその路線は運行されないから帰りはいつも北口経由。
遠回りするくらいなら歩いて帰っても到着時刻には大差ないんだけど。
何だか久しぶりに買い物してからバスに乗るってパターン。
帰宅して夕飯食べてしばらくしてから次男のお迎えってのも相当久しぶり。
でもいつものように駅で次男が現れるのを車中で待ってたら
エスカレーターを降りた次男ったら私の姿を確認したはずなのに全然違う方向に消え去ったー。
もしかしてって思って自宅に確認の電話を入れると予想は的中。
数分経ったら次男は自転車で私の車の横にスーッと現れたんだもん。
窓を開けて「自転車積んで一緒に帰ろう」って促しても今夜の次男は競争モード。
自転車を降りることなくそのままかっ飛ばして帰りたいって。
せっかくお迎えに来たのにわずかな会話のチャンスさえ失っちゃったって言うか。
次男の自転車にライトが点いていることを確認すると駅前からほぼ同時にスタート。
もちろん車の方が優勢なんだけど小回りの利く自転車もなかなかって感じ。
途中次男の姿を確認しながら走ったこともあって結局自宅到着はほぼ同時。
それにしても私がお迎えの態勢を取った時に家にいた誰も教えてくれなかったのはなぜー。
自転車ごと積んで帰るパターンが多いってことを考えても一言教えて欲しかったなぁ。
しばらく私が多忙にしてて次男を迎えに行かれない日が続いてたから
それまでと別ルールができちゃったとしたらちょっと悲しい感じもするし。
で、帰宅した次男に一昨日行われた公開模試の感触確認。
相変わらず低迷してる事には変わりはないんだけど算数だけはある程度できたらしい。
ついでに一緒にネットでの結果の確認を行ったけど本人の申告通り。
正直算数以外もどうにかしないとこのままじゃどうにもならないんだろうなぁ。
夏が勝負になるんだろうけど通塾が無駄にならないことを祈っちゃう。