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普通の日記

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2005年06月06日(月)
悲鳴

先月末のシンポジウムを乗り切ってしばらく一段落って感じだったけど今日から様相が急展開。
平行して調査票なんてのもお願いしてたんだけど今日はその締切日。
朝からFAXクンが悲鳴を上げる状態が続く続く。
元々このチーム自体が期間限定みたいな設定になってるから設置してる電話もFAXも臨時の物。
総務を通じてリース会社からFAXを借りる方法もあったんだけどわずか1ヶ月って思ってたから
某部署で目いっぱい使いこなして廃棄処分になるはずだったFAXを貰い受けて来ちゃったんだし。
調査開始当初は送信されるFAXもボチボチ。
FAXクンの状態を心配しつつこの程度なら最後まで大丈夫かなって思ってたんだけど
ここ数日の激務にはどうやら耐え切れないらしい。
おそらく送信元になってる先方は普通に送ってるんだろうけど
送られるはずの途中のページが抜けてることも最近じゃ頻繁だし
下手したら肝心の部分が印刷されないってこともあるんだもん。
そうかと思えば同じ物を2回受信しちゃうこともあるからこれもまたFAXクンの異変かも。
とにかく今日が締め切り日とあってそんな状態のFAXクンにはさらなる激務。
臨時電話に「送ろうと思うんだけどFAXが・・・」って電話を頂戴したのも何度か。
休みなく働いてくれるFAXクンには少々気の毒な感じって言うか。
どこの状態が悪いのか悲鳴にも似たキーって音を立てて受信してるから
その音は周辺一帯に響いちゃってるらしい。
で、当然のように受信したものは私達が処理しなくちゃいけないわけで。
ネットアンケートも設けているのに旧態依然としたFAXや郵送も多いのも現実。
結果の取りまとめには頂いたものを処理しなくちゃいけない。
ってことで私達はひたすらその打ち込み作業。
最終日までこちらで温存してたわけじゃないんだけど締切日目前にワーッと送られてきちゃったんだもん。
夏休みの宿題じゃないけどこれほどまでに締切日に殺到すると思ってなかったぞ。
ひたすらにひたすらに打ち込みの作業。
別の部署でもアンケートを取ってたんだけどあちらは業者に委託。
選択制の数値と自由記述ってのがあるんだけど1件処理してもらうのに200円かかるんだって。
件数が多ければ最初から私もそういう方法を考えたんだけど
全体としてどの程度の数字になるか定かじゃなかったし当初はボチボチだったからねー。
何とか自分達で処理できる範囲の量ってことで着手しちゃったから締切日になって苦しい状態。
業者に委託するにはやっぱり中途半端な数量なんだもん。
悲鳴を上げるFAXクンと同様私達スタッフも悲鳴を上げたくなるって。
結局今夜も日付変更線を越えるまで作業に従事しちゃったもん。
しかも当初は今日が締め切りって設定されてたのに10日ほどの延長が決定。
終わりの見えない作業って結構辛い物を感じるぞー。
それにしても深夜になってもFAXの悲鳴は続く。
ってことは世間の人はこんな時間まで活動してるんだ〜って妙な関心を示しちゃう。
今夜受信した分を含めてまだまだ捌き切れそうにないから明日も同様に遅くなるのかなぁ。