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普通の日記

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2005年06月05日(日)
定期券

5月27日で古希を迎えた義母。
先週も義妹の家にヘルプに出かけたしどうやら今週も出かける予定。
私の知らないうちに出かけてお泊りしてくるってパターンだし
さらに知らないうちに帰宅するから特段影響があるわけでもない。
でも自宅から駅までって歩ける距離なんだけどバス停が目の前だから頻繁にバスを利用しているらしい。
しかも先週は次男に貸したバスカードを「早く返して」って凄い勢いだったし。
どうやら次男は雨降りの日に出かける時に義母からバスカードをお借りしたらしい。
って義母ってバスカードはもう要らないんじゃないのぉって一瞬で気が付いちゃった私。
その日はすぐに次男からカードが返却されたけどその日以降も義母はカードを使ってるみたい。
もちろんバス代は義母の自腹だから私の懐が痛む訳じゃないんだけど
私ったら優しさを発揮して「お義母さんバスの定期券は?」
70歳になったら高齢者定期なるものが安価で購入できるはずなんだよねぇ。
誕生日から1週間は過ぎてるからてっきり手元にあると思ったんだけど
義母も旦那も全く違った認識で「必要な書類が送られてこない」
しかも「市役所に行って申請すればいいのかしら」って義母ったら全く間抜け。
いつもバスに乗ってる最中にその旨記載されたチラシが車内に用意されてるじゃん。
義母の目には留まってないのかもしれないけどバスに乗ってすぐのシルバーシート横が定位置。
1000円で半年乗り放題になるはずだから早く気が付いた方がいいんだけど。
って当然公的な発行によるものじゃなくバス会社の管轄のはず。
役所に限らず何事も自己申告なしじゃ特典は得られないのに何だか世間ズレしてるよなぁ。
当然ながらついでに義母と旦那にお教えしたけど義母から結果報告はないまま。
で、お休みの今日旦那と何気に話してた時に「定期券どうしたかな?」「貰ってきたよ」
毎日暇な2人だからそれなりに手続きを済ませて来たらしい。
でも手続き時にバス会社で不備があったんだって。
一定の税金を納めてる人は半年で○万円って納めなくちゃいけないんだけど義母は該当外。
1000円で半年乗り放題なはずなのに受け付けた担当者が現金徴収を忘れたって。
必要事項を記載しての手続きだから即刻バス会社から自宅に問い合わせ。
担当者がわざわざ1000円の為に自宅を訪問したって言ってたから担当者も間抜けだわぁ。
チラシに記載されてる内容の手続きぐらい覚えておけよってのが正直な感想。
それにしても我が家って駅まで170円区間だから3往復しただけで1000円分ってことなんだよねぇ。
このまま自己申告が遅れたらバスカード何枚分の損失だったかな。
自己申告せずに不利益を生じてることって他にもありそうな気がしてるんだけど。