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普通の日記

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2005年06月01日(水)
衣替えの日

6月1日の今日は衣替え。
中間服期間でも決してブレザーを脱ぐ事のなかった長男は一夜にして半袖シャツと夏ズボンの夏服に変身。
昨日焦ってシャツを探したんだもんねぇ。
自転車通学が原因なのか去年のうちに生地が薄くなった夏ズボンの補修をしているから
今夏いっぱいこのズボンで過ごせるかどうかは一抹の不安がないでもないけど。
とりあえず上下とも夏の制服できっちりお出かけ。
気温の差が激しいけど今日は夏服日和って言うか。
それでも私が駅まで向かう途中に出合った中高生達は夏服あり冬服あり中間服あり。
制服着用のパターンを見ているみたいな風変わりな衣替えの光景。
それにしても長男ったらこの冬は結局長袖のセーターを着ることはなかったんだよねぇ。
指定服だから購入したのに1度も着用しないんだもん。
ピーコートほど値の張るものじゃないにしても全く無駄の多い子だ〜。
夏用のベストにしても「そんなのあったっけ?」てな認識。
おそらく今夏もシャツとズボンだけで過ごしちゃうんだろうって思うとベストの将来も見えてるぞ。
どのタイミングでバザーに放出するかを密かに考えちゃう。
で、夏服で颯爽と登校した長男は昨日予告のあった通り友人を殴った件で担任と面接。
ひとしきり長男の話を聞いた担任が「よく1発で済ませたわねぇ」って妙な関心の仕方をしてくれたって。
封印されてる暴力行為って1度その禁を破ると
1発じゃ歯止めが利かなくなって2発以降も手が出ちゃうってことなんだろうけど
とにかく長男が手を出したのは正真正銘1発だけだったってのは真実。
担任は長男に「生徒会に出たら?」って薦めてくれてるほど信頼を寄せてくれてるらしい。
だからこそ「担任を悲しませることになる」って夕べも嘆いてたんだけど。
4月の保護者会の時に出張と重なっちゃって担任とは会ってないから
どんな女性か分からないけど信用してくれる担任ってことは幸せなこと。
学年主任から電話を貰った時はどうなる事かと思ったけど殴打事件は一日にして終焉。
それにしても長男に確認したそもそもの原因ったら本当に些細なことだったんだよねぇ。
Iクンも呼び出しを受けて担任と話したらしいけどこっちは何て言われたかな。
とにかく今回の件は大きなトラブルにならなかったからいいけど今後の影響はどうなのかなぁ。
胸にわだかまりを抱えているならもっと大いに吐き出しちゃった方がいいかもよぉ。
小学生の頃から知っているし何か大きなトラブルになってもご近所で親同士話し合えるって安心感もあるし。
って今回は親の呼び出しがなかったからいいけど大きな騒動になっちゃうのは勘弁して〜。