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普通の日記

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2005年05月11日(水)
昇段準備

朝から長男と一悶着。
素直に私の助言を聞き入れればいいのになかなか一筋縄ではいかないからさー。
反抗も成長の証と思えばいいんだろうけど朝からだとイヤになっちゃうぞ。
で、今朝の騒動は剣道の稽古のこと。
長男って小3から警察署の道場に通い始めて今年で6年目。
もちろん中学の部活も剣道部だし電車通学してて稽古日に通えないからすっかり幽霊会員状態。
それでも今月来月の2ヶ月間だけは心を入れ替えて道場に通わなくちゃいけない。
6年の3月に剣道連盟の1級審査に合格してる長男はこの6月が初段審査の該当年。
剣道の昇段試験って1級取得後数ヶ月って規定はあるし中2にならないと初段は受けられない。
しかも初段取得から1年を経過しないと2段に臨めないしそれから2年経たないと3段には挑戦できない。
部活として一括して昇段審査に臨む中学もあるらしいけど顧問の方針でそれはなし。
ってことで元々所属してる本籍である警察署所属ってことで昇段審査の手続き。
当然ながら警察署での稽古に参加しないと段審査には臨めない。
しかも昇段審査のチャンスは年に1回だけだから気持ちを引き締めて臨まなくちゃいけないんだけど
何しろ警察署の今の先生って思いっきり我の強い人だからさー。
長男と一緒に初段審査に臨む中2生と2段に臨む中3生の都合を確認して
水曜日の普通の稽古終了後に昇段審査に必要な稽古をしてもらうことにしてるのに
長男ったら「今日行かなくちゃダメなの?」
連休明けの今日から正式に昇段審査の稽古をすることになってるし
初回の今日はその要綱と筆記試験の内容を教えてもらうことにしてるから行かないとダメなんだよぉ。
滅茶苦茶ワンマンな先生だから今日行かないともしかして受けさせてもらえないってことも考えられるし。
「今日じゃなくちゃダメ?」って何度も長男に確認されたけど初回が肝心だから絶対なんだってばー。
来週の水曜は稽古がないことが分かってるから数少ない機会を無駄にしたら自身の審査にも影響するし。
15日にブロック大会を控えていて部活が大変なのも分かるけどそれとこれは別問題だぞ。
結局はいつもより迅速な行動で八王子に着いて警察署での稽古に参加。
要綱に加えて筆記試験の問題も貰ってたけどそれを見た長男が「問題難しい〜」
B4の用紙に3つの設問。
大学のテスト問題みたいな紙を予め埋めていかなくちゃいけないらしいんだけど
これだって適当に書けばいいってわけじゃなく先生の添削があるらしい。
ってことでしばらく長男は警察署へも比較的真面目に通わなくちゃいけないってこと。
行かなくちゃいけないってことを帰宅した長男は納得してたけど
だったら最初から素直に人の話を聞いてくれればいいのにさー。
1級試験でも涙を飲んでた子がいたんだし初段となればなおさら。
とにかく6月末の審査に向けて万全の態勢で取り組んでもらいたいぞっ。
昇段審査に合格したら新しい防具の購入って出費も視野に入れてるよぉ。