しばらく前から「床屋行きたい〜」って訴えてた長男。 そもそも前回の散髪時にスッパリ短めに切らなかったから中途半端になっちゃって。 新年度生徒証用の写真撮影に臨んだ3月から1ヶ月も経ってないかもしれないぞ。 とりあえず朝からはスカウト活動で高尾山。 今朝も準備に手間取って遅刻ギリギリだったから集合地まで送っていく羽目になっちゃったんだけど 本来だったら電車の方が便はいいんだからさっさと間に合わせて欲しいよねぇ。 絶好の高尾山日和になりつつあるから周辺道路は混雑し始めちゃってるし。 で、午後からの私は久しぶりに美容院。 先週同様人事異動の引越しの荷造りに行かなくちゃって思ってはいたけど結局そのままになってるし。 美容院の予約までのわずかな時間に店頭に用意されてるマッサージ器で極楽気分。 ちょうどお客の回転の狭間だったらしく店内はそれほど混んでるわけでもないし。 いつもと同じようにカラー&カット。 一旦本来の色を抜いてから再び色を加えていくから2時間半コース間違いなし。 ってな合間に長男から電話連絡。 スカウト活動に出かける前に床屋の話は聞いてたから長男の散髪代は自宅においてきたのになー。 って思ってたら「鍵がなくて自宅に入れない」 電車から降りてトボトボ自宅に戻ったはいいけど誰もいなくて締め出し状態。 鍵がないってことは当然床屋にも行かれないってことで。 仕方がないから「美容院に来れば〜。受付で名乗れば分かるから」 だらしなく制服を着崩した長男がやってきたのは私がシャンプーを終えてタオルドライしてもらってた時。 ロッカーからお財布を出して鍵とお金を渡したら「どうも」ってさっさと退散。 しばらくすると「長めのスポーツ狩りにしたからね」 美容院の私より長男の終了の方が早く終わったのは当然。 で、帰宅した私が長男の頭髪に違和感を覚えたのは スポーツ狩りはいいとして襟足部分の髪を若干残してたから。 長男ったらイメージもつかめないままに「下の方を少し伸ばしておいて」って伝えたらしいけど いくらなんでもこの髪型はないんじゃないのぉ〜って妙な髪型になっちゃった。 全く何を考えてこんな注文にしたのか分からないし仕上げ段階で合わせ鏡で確認してないのかなぁ。 家族の誰もが「ヘン!」 このまま登校できないって悟ったのか入浴時に旦那にハサミでキッパリ切ってもらってたけど こんなことになるなら最初から床屋さんで綺麗に仕上げてもらえばよかったのにって感じ。 とりあえず一晩経ったら落ち着くんだろうけど。
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