昨日長男と帰宅したのが10時半。 どこかで私の帰宅を確認してたんじゃないかってくらい 素晴らしいタイミングで我が家の電話が鳴ったんだよねぇ。 「夜分遅く申し訳ないんだけど」って電話の主は13日の保護者会での司会進行役だった去年の学年委員さん。 こんな時間にかかってくるってことはつまりは用件はただ1つ。 保護者会の時に次男のクラスの役員が決まらなくてくじ引き抽選してたから。 分かってたけど彼女の声を遮ることもなく「◎だったOさんは2回やってる」とか「○だったNさんはやっぱり2回」 私の思ってた通りに私へ回ってくる以前に2人で担当できる学年委員は2人とも決まったって。 学校行事にほとんど参加しないって心配はあるもののとりあえず受けたらしい。 当然ながら残る役職は広報委員しかないんですけどぉ。 保護者会の時にこれだけはダメって訴えてたんだけど結局補欠3にしてもらったことがアダになった形。 「そうよねぇ。でもあの時に1人だけ特別扱いはできなかったから〜」 ある程度私を理解してくれてる電話の主は本当に申し訳なさそうに話してくれるんだけど そうは言われても今度ばかりはどうしても役職を受けるわけにはいかない。 役員が決まらなくちゃどうしようもないって2人とも分かってるんだけど双方とも一歩も引かぬまま10分強。 そもそも論を言えばそれぞれの立場を考えることなく単純に2回ってことに問題があるんだろうけど 今はとにかく責任持って受けられないってことを繰り返すしかないわけでー。 長い問答に折れた形で彼女の方から「明日先生から電話が行くと思うけど」 何の結論もないままに電話を切って自室に戻ると他のクラスの役員から再び電話。 長男が6年生の時に一緒に学年委員だった彼女もまた私への説得者となったらしい。 「話は聞いたけど三役にならないように根回ししておくから」 6年生の保護者って係りの中でも平でいられるわけじゃなく責任者になる可能性大。 「広報の仕事は自宅でもできるから〜」って言ってた人がいるって現実。 三役じゃなければいいでしょって言われても私にとっては正直どれもこれも大差ない。 委員会への出席は当然無理だしどれほど学校行事に参加できるか分からない。 他の役職ならただ単に幽霊委員でいられるけど広報って実際に結果が求められちゃうから。 彼女とのやり取りも決裂してたから予告通り今日あるはずの担任からの電話が最後の砦。 って思って心の準備をしてたのに結局担任から電話が入ることはなかったの。 どんなに口説いても妥協しない私の固い決意が伝わったのかただ単に電話を忘れてただけかは定かじゃない。 とにかく今日の所は担任から電話がなかったってことだけが事実。 それにしても私に電話がなかったってことは仕方なく誰かが受けてくれたってことかなぁ。 小学校最後の年度に誰かを巻き沿いにしちゃったならお許しくださいませー。 って心のどこかでホッとしてるんだから明日電話なんてことになりませんように。
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