初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年04月05日(火)
電球

スーツに着替えていざ出勤態勢。
バタバタと3階から階段を駆け下りる私に
「今日から学校じゃないの?横浜は今日が入学式って言ってたけど」って義母。
長男の新年度は誕生日の8日からって覚えてたけど次男のことは正直忘れてたんだよねぇ。
何となくうろ覚えで例年通り6日からって思ってたんだけど
慌てて自室に戻って3月の保護者会で貰った新年度登校に関する資料を確認。
義母が仕入れた情報は2学期制になった横浜独自のシフトだったのが幸い。
次男達の小学校は明日が入学式&新年度の始まりで今日は6年生だけが事前登校。
いつもの登校時間じゃなくて9時ってことだから今から準備しても全然間に合うし。
って次男も最高学年の6年生になっちゃったってこと。
義母に聞かれなければ登校って認識がなかったわけだから心の隅で感謝しよう。
当の次男もすっかり登校日を忘れてたみたいなんだけど9時登校にはバッチリ。
入学式準備の為って名目だけど6年生としての自覚を持たせる為の登校って感じかな。
午前登校を終えて夕方からはいつものように通塾。
で、今日の私は退勤時に頂き物の美味しいケーキを手に携えて。
子供達の携帯に「ケーキ持って帰るから帰ったらみんなで食べよ」
駅に着くとちょうど次男と合流していつものバスの時間で帰れるタイミング。
でも次男から電話が入って「パパが迎えに来てくれるって」
次男に便乗して車に乗り込んだはいいけど自宅直行じゃなく薬やさんへ行くみたい。
そう言えば長男からのメールで浴室の電球が切れたってお知らせがあったっけ。
長男に自転車で買って来いって言ったものの却下された旦那。
「風呂に入るな」って長男に言い渡して仕方なくお迎えついでに買い物に出たらしい。
薬やに着くと自分は車のTVに見入ったまま私と次男に壊れた電球を渡すと「買ってきて」
長男じゃないけど一方的な旦那にはムッとするって。
どこに電球があるか分からないから次男が店員さんに確認。
ワット数はこれで〜とか次男と時間を掛けて考えてたら店の外にいる旦那から電話が入っちゃった。
おそらく催促の電話なんだろうけど自分が車を降りてくれば済む話じゃん。
電話のあった時点で電源を落としちゃったのは当然。
電球を選んだ後に他の物も物色してたんだけど怒った表情の旦那が「何で遅いんだ」
だったら迎えに来てもらわなくていいんだし旦那が電球だけ買いに出かければいいじゃん。
旦那ったら一旦顔を覗かせるとまた車に戻っていったけど私と次男はレジでも電球確認。
電球って売り場じゃ紙に包まれて全体が見えなかったけど大きさを比べたら一回り違うし。
接触部分が同じだからこれでいいってことになって「じゃ古いの捨ててください」って次男。
車に戻ると旦那は一段とムッとした顔。
予定通りバスで帰れば平和だったはずなのに滅茶苦茶損した気分。
次男が私と連絡を取る前に旦那と連絡しちゃってこんなことになっちゃったってのが真相だったみたい。
ってもちろん出勤しないで暇そうにしてる旦那が悪いんだ〜。
それにしても旦那ったらいつになったら仕事に行くつもりなんだろう。
自宅にいるのも飽きて来ちゃうだろうし自分に苛立って些細なことで怒っちゃうんだと思うけど。