知り合いから思いがけないお申し出。 明○座3月公演って言われる演劇のチケットが貰えるって。 何でもこの公演は三田何がしって女優さんの記念公演にあたるとか。 平日を含めて何日か選択の余地があったんだけど結局私の手元に届いたのは19日土曜日の分。 しかもペア券じゃなく3枚まとめて届いてるぅ。 この会場って1階席から3階席まで設けられてるんだけど3階席を除いてほとんどがA席。 1枚12000円だから単純計算すると36000円分を貰っちゃったってこと。 驚くことに最前列。 映画なんかだと1番前は首が疲れちゃうけどこういう公演ってどうなんだろうなー。 滅茶苦茶近いから役者さんの化粧の乗りさえ確認できちゃうだろうし汗や唾さえ飛んできそうな至近距離。 おそらくこれなら週末だから私も行かれるって配慮なんだろうけど真っ先に義母に声を掛けるいい嫁=私。 毎月定例お食事会で顔を合わせるお友達を誘って行けば楽しくていいかなって。 でも義母って友人達と12日にお食事会の予定だし翌週も一緒の予定は難しかったみたい。 何人かに電話で問い合わせてはいたけれど最終的に義母から出された答えは「今回はパス」 全くフリーな義母は行きたいって思ってたんだろうけど同行者がいないから。 って最初から旦那とか私はリストアップされてなかったってことみたい。 もちろん私も義母じゃなければ実母へって思ってたから義母の答えを得るとすぐに実家へ問い合わせ。 「19日ねぇ。篆刻の日なんだけど」 予め弟に実家の母の予定を確認してた時には篆刻なんて言ってなかったぞ。 義母に比べて実家の両親は100倍多忙なはずだからカレンダーに記された予定を確認して貰ってたんだもん。 「11日〜13日は伊豆、14日は夕方歯医者、24日と31日は百万歩、28日は××会の予定」 カレンダーには定期的な習い事は書かれてなかったってことらしい。 篆刻やら水墨画やら実家の母は滅茶苦茶多忙。 70歳を過ぎても働いてる父は週末はお休みしたいはずなのに活発に行動してるし。 ちなみに百万歩ってのは山歩きの会のこと。 で、改めて私から「明○座公演のチケットがあるから〜〜。篆刻は休んじゃえば?」 傍にいた父とも相談してたみたいな雰囲気で「じゃそうしようかなぁ」 3枚だから父とのデートってことにはならず母の従姉妹を誘うって。 12日が母の誕生日だからちょっとしたプレゼント。 高齢社会って問題だけど実家の両親みたいに元気に前向きに生きるって理想だよなぁ。 いつか母に篆刻作ってもらおうかなーなんて密かに思う私でした。
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