初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年03月02日(水)
キャベツ

今日って弟1の誕生日。
市役所勤務の弟は何だかとっても忙しい部署にいるらしい。
お祝いメールを送ったら仕事で遅くなるから家族でケーキも食べられないとか。
本人はいいとしてパパのケーキを楽しみにしてた甥姪は残念だろうな。
それとも主不在でケーキを満喫しちゃったかしら。
ってなことはおいといて私も仕事の関係で少し遅くなっちゃって四ッ谷で中央線に乗ったのは7時3分。
この電車って7時51分のバスに乗るにはギリギリの通勤快速。
途中で少しでも遅延があるといつものこのバスは諦めなくちゃいけなくて。
でも今夜は順調な運行状況でどうにかギリギリバスに乗車。
ギリギリってことは夕飯の買い物が何もできなかったってことだからとりあえず自宅に電話連絡。
長男が出て「夕飯の準備はできてるよぉ」
そういえば今日って今朝突然休暇を思いついた旦那が自宅にいるんだっけ。
義母と仲良く買い物に出かけてたらしくご丁寧にも「何か必要な物はない?」って電話も貰ってたし。
私の帰宅を待ってたみたいに夕飯ってことになったけど正直旦那の休暇は有難くない。
この休暇ってつまりは離職への助走期間なんだもん。
「もう驚かないと思うけど来月で仕事辞めるから」って打ち明けられたのは先週の土曜日。
「転職回数は片手で足りるんだっけ?両手?足は必要じゃない?」
なんておどけて対応した私だけど心中穏やかじゃないわけで。
先週末の時点で来月って言ってたってことは今月は離職へのカウントダウン。
月末までの勤務じゃなく月半ばで退職になるって話だから指折り数えられちゃうんだもん。
去年転職を果たした時に「もう転職はしないで」ってお願いしてたけど
転職を繰り返す人ってのは全く懲りないってことなんだろうねぇ。
最初の職場にずーっと居座ってたより給与面では恵まれてるって旦那は言ってるけど落ち着きなさすぎだって。
しかも今日時点で次の見通しが立ってるかどうかも定かじゃない。
ってな状況なのに旦那ったら義母と暢気に買い物なんか出かけちゃって。
夕飯ができてることは有難いんだけど素直に喜べない。
長男も次男も「最近パパ休みが多くない?仕事辞めるのかな」
子供達にも心配掛けちゃってるってことを当の本人は何も知らずに平和だし。
旦那が求職状況に陥るってことは車の片方が動かなくなっちゃうってことで
つまりは私への経済的負担が増しちゃうんだけど義母と旦那はお構いなし。
夕飯終了後に私が生ゴミ袋に食べ残しを入れようとしたら丸のままのキャベツ。
ずーっと使わずに痛んできちゃったキャベツを2階の義母専用冷蔵庫から下ろしてきたってことみたい。
キャベツを確認するなり「数日前には次男が白菜を持ってきたんです」って義母に伝えたけど
義母は「使っていいのよぉ」って言ってたけど痛んでたからそのまま捨てさせていただいたんですってばー。
旦那と義母の無計画買い物ってマジで大っ嫌い。
旦那に定収入があるならまだしも無職になるかもしれないってこの時期に。
生ゴミを出すことも当然無駄だし有料ゴミ袋だってキャベツや白菜で占領されちゃうじゃん。
平日何日も留守することが分かってるんだから無駄な買い物は止めてくれ〜〜。
やっぱり時々は2階の冷蔵庫チェックはしなくちゃダメかな。
ゴミ箱の中のキャベツ君の存在が悲しすぎだー。