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普通の日記

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2005年02月23日(水)
誕生日

「お誕生日ケーキどうする?」
今日11歳の誕生日を迎える次男にリサーチした数日前のこと。
「子供だからケーキはいるよぉ。イチゴかチョコのをお願いねっ」
子供だからってのが笑っちゃうけどやっぱり定番ケーキは必需品。
しかも次男が指示したのは王道中の王道。
事前予約なんてしてない私だからいつも以上に今日の帰宅を急いだのは当然。
少しでも早く八王子に着くようにって停車駅の少ない通勤快速電車に乗っちゃったし。
って朝の時点で旦那と相談して私が購入して帰ることになってたから。
仕事を中抜けして職場近くで買い求めれば間違いなく買えるんだけど
バイトちゃんが午後半休を取ってるから今日の私は身動き取れず。
しかも満員電車に揺られてそれを持って帰るのはどう考えても不安だし。
ってことでダッシュで帰宅して目指すはデパ地下。
改札を抜けるととにかく大慌て。
地下の食品街を一巡したけど正直参ったなぁって感じ。
プリンで有名なパス○ルにあったホールは見た目には白いんだけど中にプリンが挟まってるって。
店員さんに確認するとすぐに次なる店舗へ横移動。
いつもだったら大概のお店にホールのケーキが残ってる時間なのに見当たらない。
辛うじて風○堂とコ○ジーのショーケースに入ってたけどこれじゃ私が妥協できない。
贅沢なのかもしれないけどせっかくの誕生日にここのお店のじゃ悲しすぎ〜。
だったらちゃんと予約しておけばこんなことにはならないんだけどこれが現実だから仕方ない。
最悪2択になっちゃうことも考えたけど1件確認してないお店があったことをふと思い出して。
お惣菜と一緒に陳列されてるホテルのコーナー。
でも焦って確認しに出向いたら12センチのイチゴのホールがたった1つ残ってるだけ。
12センチなんて次男1人で食べちゃいそうな大きさなんだけどぉ。
って思いながら店員さんに確認すると「4〜5人分で大丈夫です」
帰宅途中に心配して連絡を寄越した旦那にもメールで確認。
これ以上の物は望めないから歴史的小ささの誕生日ケーキを購入。
もちろんプレートには名前入り。
しかも「蝋燭は11本で」ってお願いしたら
多くの店舗では数色袋入りの蝋燭を渡されるだけなのに
ここのお店では1本ずつ色が選べるしそれにあわせた色の燭台も1つずつ。
ここまで丁寧な扱いに驚いちゃったけど加えて夕方のサービスタイムで200円引き。
極め細やかな配慮に感動しながら帰宅して次男を囲んでケーキカット。
最初は小さなケーキに不満そうな次男も食べてビックリ大満足。
小さなケーキを6等分に切ったんだけど甘いものを好んで食べない長男も2切れ。
もちろん当の本人も2切れ食べてご機嫌だったし。
2択で妥協しないでよかったなぁって思ったのは当然。
平日でお祝いの会はできないから盛大な宴会は今週末のお楽しみ。
それにしても次男も11歳になっちゃったなんて時の経つのは速すぎる〜〜。