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普通の日記

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2004年09月11日(土)
稽古日

子供達の通う道場って水金が定例稽古日だから2人とも幽霊会員状態なんだけど
どうしたことか今日は珍しく水曜分の振替稽古が10時から設定。
長男は学校だから行かれないけど次男は特段用事があるわけじゃないから稽古に参加しなくちゃいけなくて。
でも次男って6月から代わった新しい先生が嫌いみたい。
お寝坊させてたけど9時になって「朝マ○クしてから行こうよぉ〜」
だけど次男ったらリビングのTVの前に鎮座したまま動こうとしなくって。
それどころか自分で体温計を出して検温すると「熱があるみたい」
次男って日頃から低めの体温なんだけど「36度もあるよぉ〜。いつも低いから熱がある〜」
何回か測る度に「また少し上がった」
とにかく行きたくなくて必死の様子。
渋々防具を自室から下ろしてきたんだけど引きずっちゃったから階段の壁に傷をつけちゃったし。
とりあえず車に乗ったけど警察署前に到着したのは稽古開始を過ぎた時刻。
しかも自分だけ降りちゃって防具は車に取り残したまま。
そのままプイッとどこかに消えちゃって私から電話を入れても音沙汰なし。
確かに新しい先生に馴染めないのは分かるけど稽古は稽古だからねー。
しばらく警察署前に停車してたら次男が舞い戻ってきて20分遅れで稽古に参加。
それにしても新しい先生って次男だけじゃなく正直みんなに好かれてないんだよねぇ。
先週の水曜日だったか次男の塾の帰りに防具を背負った道場仲間を発見。
7時半くらいで稽古は終わるはずなのに塾終了だから9時近く。
同じ方向だから「一緒に帰ろ」って送っていった車中で聞いた話が余りにも悲惨。
稽古終了後防具組全員が残されて30分もお説教されてたんだってー。
拾った子は中学生だけど心配した親が道場に電話を入れてきたって言ってたし
中学生だけならまだしも小学生中学年の子にも夜の8時過ぎにお説教30分ってどうなのよ。
先生は気合でお腹も空かないのかもしれないけど子供達は空腹。
しかも帰宅してから宿題だってやらなくちゃいけないわけで。
確かに優秀な先生なのかもしれないけど子供達にはありがた迷惑なのかもしれないよぉ。
優秀な選手=優秀な指導者にはなりえないってこと。
次男は時々しか行ってないけどそんな雰囲気を微妙に肌で感じ取ってるらしい。
とりあえず道場に顔を出したからには真面目に稽古に取り組んだらしいけど。
でも「竹刀がササクレてる」とか「面タオル忘れた」とか何度か携帯に抵抗の電話。
今日はお説教タイムはなかったみたいでお昼前には「終わったよ」って連絡が入ったけど
稽古の度にこんな抵抗されたら困っちゃうなー。
で、今日って旦那の誕生日だったんだけど帰りが遅かったからお祝いの会は明日に延期。
母子3人適当に楽しく夕飯を食べてからウノで遊んだりしちゃいました。