昨日の移動教室説明会の最後にも説明されたけど今日って次男達の学校の最終プール日。 夏休み中のプールは夏期講習やら剣道の稽古と重なっちゃって全く参加できなかった次男だけど 通常行われる水泳授業は比較的晴天に恵まれたから結構たくさん泳げたかな。 残念ながら検定ではタイムが伸びずに赤線2本の特2まで進むことはできなかったけど 子供達に言わせるとこのタイムってかなり厳しいみたいだから来年の目標が残ってるってこと。 長男は週2でスイミングに通ってたけど次男は週1だからスイミングスクールでの昇級も1テンポ遅れてるもんねぇ。 4泳法泳げてタイムトライアルしてるってだけで本当は満足していいのかもしれないけど 何しろ次男の最大のライバルは長男みたいだからどうしても欲が出ちゃうって。 とは言っても長男の通う中学にはプールがないから久しく泳いでないし 結局今夏の我が家は1度もプールにも海にも行かなかったから今一緒に泳がせたら兄弟でいい勝負できちゃうかな。 とにかく今日は最終最後のプールの日。 で、昨日の説明にもあったんだけど最終最後のプールの日に着衣水泳。 事前の持ち物一覧には水泳道具一式に加えて上着・ズボン・靴下・靴・ペットボトル。 日常生活の中で溺れたことを想定して泳ぐからご丁寧に靴まで履いて普段着の再現。 洗った靴持参ってことになってても水着だけの時とは違って 水が汚れちゃうから本当に最後の最後のプールの水を抜く寸前の授業。 ってことでどうやら毎年5年生に該当させてるらしい。 何だかはっきりしないお天気だったから入れるかどうかちょっと心配してたんだけど 午後からの水泳授業中ちょっと降ってきたけど無事に着衣水泳の授業は行われたらしい。 まずは体慣らしの為に普段通り泳いでからいよいよ一式着込んで着衣泳。 でも泳げる子の大半は洋服を着て靴を履いた状態でも普通に泳いじゃってたんだって。 本当に溺れた時はこんなことしてたら体力を消耗させるだけ。 って中で次男だけが仰向けになった状態でTシャツに空気を溜めてって本来の泳ぎ方をしてたんだって。 子供達の通うスクールでは4泳法泳げるようになった2級以上でこの着衣泳を学ぶから 次男にしたら習ってることを普段通り披露してるんだけど何しろ他の子はそうじゃないから。 先生に「真ん中でやってみてー」って模範演技をさせられたみたい。 背泳ぎ状態の片手でシャツの裾を大きく広げたりもう一方の手で空気を取り入れたり。 とにかくいっぱいの空気を溜め込んで自分が浮き袋を持ってる状態にするってこと。 これなら救助の人が来るまで何時間でも持ち堪えられるらしい。 もちろん5年生になって泳げない子もいるのが現実だけど着衣泳だけでも知っておけばいざって時に役に立つよねぇ。 途中投げ込まれたペットボトルを浮き輪代わりにしたりの実験もあったり。 昨日の説明で先生は「本当はランドセルなんかも投げてみたいんですけどぉ」って言ってたけど 当然ランドセルは無理だからペットボトルが限界だったけど充実した授業だったような。 で、これだけのお荷物を持参してったってことは帰りの荷物は水を含んでさらに大荷物。 プールに浸かった諸々が変色しなかったのが幸いだけど。
|