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普通の日記

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2004年09月03日(金)
炒飯Day

徹夜明け後遺症もなく今朝はしっかり子供達+義母のお弁当を準備。
で1日仕事を終えて夜のご飯の心配ってことなんだけど
次男はお弁当持参で塾に行ってるし旦那も仕事がらみで食べてくるみたい。
ってことは長男と私の2人だけだから滅茶苦茶手抜きも許されるのよねぇ。
帰りながら長男の携帯に「夕食どうする?」
私的には冷凍ご飯を処理したいし買ったばかりのフランス食パンを美味しいうちに食べちゃいたい。
どっちも夕食らしくないんだけどこんな日も許されるでしょ。
長男に究極の選択肢を与えると返って来たメールに思わず笑いそうになっちゃったぁ。
「クイズミリオネア」ってタイトルのメール(原文のまま)
みのもん●「今日の夕飯はどっち?A炒飯、Bサンドイッチ・・・」 オレ「A炒飯でお願いします」
みのもん●「A炒飯 ファイナルアンサー?」 オレ「ファ、ファイナルアンサー!?」
みのもん●「正解!!」  オレ「よっしゃー!!」
みのもん●「ではご飯を解凍しておいて下さい」  オレ「はい」
何のことはない炒飯希望のメールだったんだけど全く笑わせてもらったって。
冷凍ご飯が増殖しないうちに今夜は炒飯ってことになったからラッキー。
私が帰宅するとレンジのトレイをご飯がクルクル解凍モード。
あり合せのもので2人だけの夕飯ってことになったんだけど
向き合って食べてる途中長男ったら「喉が何か変なんだよ」
大きく口を開けて中を覗くと喉を半分塞ごうかって位大きな出っ張り。
位置的には扁桃腺だろうけど「いつから大きくなったか分からない」って変なことを。
「1週間前だったかなぁ。痛いわけじゃないんだけど」
でも根掘り葉掘り聞いていくと「合宿の時にはなかったかも」
つまり自分の身体に関心を持ってないってバレバレの答えしか返ってこないからちょっと脅かし。
「それがガンだったらどうする?」
長男ったら段々マジに考え始めたらしく「ガンだったら教えて欲しいなぁ」
扁桃腺だろうって思ってた私だけど週末通院できないことも分かってたから「夜間診療行く?」
「行って別の医者に行きなさいとかって言われたら悪いってことかなぁ」なんて長男は心配してたけど
次男と旦那を駅まで迎えに行ってからその足で夜間診療へ直行。
所定の用紙に自分で記入して検温してから診察室へ。
で、夜間診療だから内科か小児科しかドアがない。
本人は内科に通されるって思ってたみたいなんだけど受付嬢の判断は小児科。
小児科で大きく口を開けると何のことはない「アデノイドですねぇ〜」
春の耳鼻科検診でも指摘されてて要観察ってことになってるけど「心配ないでしょ」って。
自己管理を疎かにしてた長男を目覚めさせるのには十分な診察だったみたい。
もちろん悪い突起物じゃなかったから笑い事で済んだんだけどもっと自分を大切にして欲しいぞ。
子供が小さいうちと違ってある程度子供任せの部分って大きいからなー。