昨日に引き続き今夜の炊飯も次男が担当。 目に見えて進歩するってのはこういうことって思うくらい今日は上手に炊けてたし。 ってよくよく確認すると昨日の水加減はかなりいい加減に近かったんだって。 炊飯器のラインを無視してあの程度に炊けるのはスカウト活動の賜物かもしれないけど 今日はしっかり水加減を確認してたから美味しいご飯。 で、次男との夕食準備中に一通の電話。 留守電状態になってるから相手によっては出なくてもいいんだけど 「ただ今留守にしております」って音声の合間に聞こえてきたのは「I町駅の〜」って男の人の声。 最初に出た次男から代わった私が確認すると旦那の通勤定期がI駅に届いてるってことらしい。 旦那の通勤経路さえ知らない私だから何でI駅から電話なのって思ったけど どこかで落としちゃった定期券がI駅に届いてるってのは事実みたい。 親切な人が届けてくれたってことだし定期券購入の際に自宅連絡先をきっちり記入してるって証。 旦那が定期をどんな風に持ち歩いてるか分からないから バッグ一式置き引きされたことなんか想定して「定期券だけですか?」って聞いてみちゃったけど 万が一定期以外の物が盗まれたとしても届出があるとは限らないんだよね。 駅員さんから「何時頃取りに来るか確認して〜」ってことだったから旦那に至急の連絡を取って。 で、旦那と連絡を取るとI駅ってのが旦那の降車する最終目的地なんだって。 明日の朝立ち寄る旨駅員さんにお伝えしたけどちょっと人騒がせ〜。 帰宅した旦那に諸々確認したら胸ポケットに定期券を突っ込んだままバッグを探ってて落としたってのが真相らしい。 しかも残り10日くらいしかなかったから定期を諦めてたって。 旦那も中央線と地下鉄を分散購入してたみたいで無くしたのは片道160円区間の方。 これが中央線定期だったら1日往復1000円以上の出費だから例え10日でも諦め切れなかったはずだよねぇ。 拾得物コーナーに保管されるなんて初体験だけどこんな風に連絡が入るのねって学んじゃった。 それにしても時々駅の黒板で定期を始めとする拾得物のお知らせを目にするけど あんな風に人目に晒されて告知されちゃうってことは購入時に連絡先を記入してないのかなぁ。 私も定期券購入時に年齢を記入しなくても大丈夫って駅員さんに言われたことがあるけど 区間だけはっきりしてれば全ての項目を埋める必要はないのかもしれないって思っちゃった。 とりあえず旦那の定期が戻ってくるのはめでたい。 これが1ヶ月以上の期間を残してたらおそらく拾った誰かに払い戻しされちゃったんだろうから 残り期間が10日しかなかったって事実も恵まれてたぁ。 明日の朝は地下鉄料金160円を支払うことになるけど最低料金で済むってラッキーだぞ。
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