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普通の日記

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2004年08月23日(月)
合宿

夏休み最終盤に突入して本来なら宿題が概ね完了してないといけないのに我が家の子供達は例年通り。
毎年のことだからいい加減にして欲しいけど追い込まれないとやらないタイプなんだもん。
次男は新学期初日じゃなく翌日持参になるから1日の猶予があるとして長男は初日限定。
って大事な局面なはずなのに長男は今日から3泊でクラブの合宿。
「宿題終わらせてから行けよぉ〜」って旦那に厳しく言われてたんだけど結局お残し多数。
ドタキャンすると振り込んだ2万7千円は返って来ないんだろうしこの合宿で秋からの選手候補を決めるんだろうし。
ってことで長男は大荷物持参で合宿にお出かけ。
処暑に合わせるように一気に涼しくなったから今日からの山中湖は稽古には最適だぞ。
前々から準備を怠るなって言ってたのに夕べ遅くまで荷造りしてたし今朝も大慌てで出かけて行ったけど。
先週まで夏期講習だった次男も背負う物を替えて今週は連日道場通いだし。
で、長男がお泊り中ってことは私の家事労働にも若干の変化。
夏休みになってすっかり長男が炊飯係りになってたから彼がいないのは痛手だし。
旦那と今夜は手抜きで稲庭うどんにしちゃおうって相談を進めてたんだけど一応自宅の次男に電話連絡。
土曜日から滞在中の義母がいることはいるんだけど食事は別生活続行中。
居ても居なくても存在を当てにしちゃいけないから独自の戦いを強いられるんだもん。
でも次男ったら何の躊躇いもないみたいで当たり前のように「僕が炊くよぉ」「僕に炊かせて」
次男には操作方法を教えてるわけじゃないから不安もあったけど「じゃお願いねっ」
今までだって次男もやる気があったんだけど長男ばかりが期待されてたからこの時を待ってたらしい。
やる気がある時が育て時だから逃す手はないし。
まずは計量カップの量り方から始まって水加減の仕方まで電話で伝授。
「お米を少し溢しちゃった〜」ってお知らせが入ったりもしたけれど初めての挑戦だからご愛嬌。
「1番左のボタンは保温だから右の炊飯ボタンを押すんだよぉ」って伝えたけど理解したのかしてないのか。
長男だってお水を入れずに炊いちゃったこともあるから出来損ないは覚悟。
で、帰宅した私は真っ先に炊飯器チェック。
ホンワリ温かさが伝わってくるってことはとりあえず熱処理はされてるってこと。
お釜を開けると何かちょっと違うなぁって感じ。
お米を溢しちゃった分水加減がイマイチだったのかなって思ったけど次男には「炊けてるねぇ」
心配そうに近寄って来てた次男も嬉しそうにしてたからとりあえず初挑戦は成功ってことで。
その後もお豆の筋を取ってお味噌汁を作ったり次男は大活躍。
旦那から電話が入った時も「ご飯食べるよね?僕が炊いたんだよ」
ちょっとべた付いてたのは否めないけどこれからの成長を期待しましょ。
ってこととは別として今日って急遽有名な日本料理屋さんでの会食のお誘い。
半分仕事だから鰻上司と麻布クンは出かけてたけど自腹じゃ行かれそうにないようなお店だったんだよねぇ。
せめて昨日のうちに誘ってくれたらどうにか都合をつけて参加したかった〜。
で、次男が私に「お婆ちゃん明日横浜に行くんだって」
だったらお弁当は次男のだけでいいのかなって思ってたんだけど
そこに本人が現れて「明日になるか明後日になるか分からないわ」
義妹宅の様子を語らないってことはあっちでも歓迎されてないのかなぁ。
とりあえず明日も義母のお弁当は作るつもりだけどはっきりしないのってちょっと迷惑。。。