久しぶりの勤務を終えて帰宅した私を待ってたのは長男からのあり難くない報告。 義母から予告電話が入ったとかで「今日お婆ちゃん帰って来るって」 土曜日に出かけたからしばらく平和が続くのかと信じて疑わなかったのに3泊4日は早すぎる〜。 退院するまでってのは当然だけど床上げして1ヶ月検診が終わるまで向こうに行ってていいのにさぁ。 我が家で誰にも構ってもらえない義母も義妹宅では大きな顔をしてるんでしょうし。 で、義母の帰宅を知らされてたから玄関の呼び鈴が鳴った時も義母って思ってたんだけど よくよく考えれば義母がそんな大げさ帰宅するわけがないんだし誰かが我が家に来たってこと。 長男がドアホンで来訪者を確認。 相手からこちら側は見えないから声変わりしてる長男を大人って思ったらしく 向こう側の男性が自ら名乗って用件を喋り始めたの。 「A新聞の**と申します」って大手新聞社の社会部の記者。 長男に代わって私がドアホン越しに用件を聞いてたんだけど彼の目的は私。 何でも今追及してる問題の本質を知ってる内部の人で口を割って話す人を捜し求めてるってことらしい。 ってことは私が何か話すと職場に迷惑がかかるってこと。 もちろん私は詳細を何にも知らないしそもそも数年前に部署は異動しちゃってるじゃん。 社会部記者はひたすらドアホン越しに話し続けてたけど観念した私はドアを開けて外へ。 ポロシャツに短パンって室内着だったからドア越しで話したかったけど前に進ませるには会うしかないし。 私が出ても記者がドアホンに喋り続けてたのは妙な感じがしたけど名刺を貰って改めてお話。 それにしても何で我が家の所在地が社会部記者に知られてるわけ? 前の部署の名簿が出回ってるとすれば引っ越して1年しか経たない今の住所ってのは不思議だし。 「取材源はお伝えできない」って言われたけどこうして自宅訪問されるのはいい気がしないって。 しかも記者は前の部署の諸々を知りたいらしいけど私は本丸勤務じゃなかったんだし。 名簿に記載された対象者には社会部記者が家庭訪問してるってことかなぁ。 今の部署でお付き合いのあるA新聞の社会部じゃない記者さんの名前を挙げて 人事異動で前の部署を離れて数年経つことをアッピール。 そもそも私は情報を持ってないんだし持ってたとしても自分に不利益になることをあっさり喋るわけがないって。 「築地から来ました」っておそらく社借り上げの黒塗りハイヤーなんだろうけど無駄足になっちゃったわねぇ。 ってもしかしてこの問題を追ってるのはこの社だけじゃなさそうだから再度誰かが来るってこと? 旦那に話したらやっぱりいい顔はしなかったし自分に非がなくても嫌な感じ。 とりあえずこれ以上のことがないように祈るだけだけど。 で、記者が退散してしばらくすると予告通り義母が帰宅。 どうやら薬が切れちゃったから途中での帰宅となったらしい。 とりあえず明日医者に行くことは確かみたいだけど次にいつ出かけるかとか詳しいことは聞いてないし。 義母ったらよっぽど嬉かったとみえて聞きもしないのに「2900gの女の子よぉ」 義妹の方針なのか甥達に名前で呼ばせてる癖がちらっと出ちゃって「*子さんねー」 長男もこんな時の対応はわきまえてるから「初めての女の子の孫でお婆ちゃんも嬉しいでしょ」 リビングの模様替えに感心しつつ1人だけ横浜で買ってきたシウマイ弁当を食べてたけど。
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