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普通の日記

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2004年08月05日(木)
お弁当

夕べがピークだったのか今朝の次男は比較的元気。
「ちっちゃくなったでしょぉ〜」って本人が言う通り頬の腫れは引いてるしいつになく早起きして朝食も終了。
って思ったらリビングですやすや寝息を立ててたけど私と一緒に自宅を出るには余裕って感じ。
次男に比べて準備が遅れてるのは私の方。
昨日で部活が一旦終了した長男って留守番がいるのはいいけど私の今朝の仕事を増やしたのはその長男。
8日の次の登校に間に合うように制服をクリーニングに出したんだけどなぜかズボンしか出さなくて。
どうせならYシャツもピシッとさせてくれればよかったのに変なヤツ。
でも長男ったらどうやら最初はYシャツもクリーニング屋さんに持っていくつもりだったらしい。
その証拠に昨日着て汚れたのと洗って干してあったのと一緒にまとめてグチャグチャに。
結局2枚とも汚れた状態になっちゃったから私の仕事が増えちゃったってことなんだし。
おかげで今日は朝から2枚もアイロン。
洗濯物を干す時間なんてなくなっちゃったから後は長男に託したんだけど。
で、次男と共に自宅を出るとちょうど雨。
「折れちゃったぁ」って次男が言ってたから傘のことしか気にしてなかったんだけど
バスに乗りこんでから次男の持ち物を確認するとお弁当を持ってきてる様子がない。
慌てて長男に電話して玄関に置き去りになってることを確認すると「時間に間に合うように届けてね」
長男も同じ塾の卒業生で塾のシステムは承知してるから大舟に乗ったつもりでお任せ〜って感じ。
でもこれが大舟じゃなくて泥舟だったらしい。
ちゃんと念押ししたはずなのに「お弁当が届いてない」ってそれはそれは慌てた感じで
お弁当の時間になった12時過ぎに次男から私にその旨知らせる電話。
昨日の食欲のなさが続いてるのか「腹減った〜」っていつもの声は聞こえてこないけど。
次男は教室じゃなく先生方が常駐する1階のカウンター辺りで待ってたんだけど
結局限られたお弁当の時間内に長男は現れなかったんだって。
塾に入ったら外出はできないから買出しにも行かれないし
朝の時点でお弁当の注文をしてなかったから次男はお昼抜き。
諦めて午後の授業に臨んだらしいけどやっぱりお腹は空いちゃうよね。
終わってからデパ地下で紫芋スイートポテト@130円を買ったって電話が入ったし
直後には駅前に今日オープンしたコンビニでわかめオニギリを買って食べたって。
帰宅すれば私の作ったお弁当が待ってるんだけど「だって帰るためにも体力いるでしょ」
歩いて帰ってる次男にそんな風に言われると何とも言い返せないよねぇ。
それにしてもあれほど約束した長男がどこでどう過ごしてたか。
昨日も無責任さを追及されたばかりだって言うのに連続でこのありさま。
昨日と同じように自宅の電話も携帯も相変わらず繋がらないし。
とりあえず長男の携帯宛にお弁当が届けられなかったから次男が昼食抜きだったことをメールして。
で、それから30分以上経った1時過ぎに自宅の長男からの入電。
何ともお粗末な話だけど洗濯物を干してベッドに横たわった瞬間から記憶が途切れちゃってるんだって。
「僕も食べてないから」って寝てた本人はいいけど待ってた次男への責任はどうするのよー。
午前中に課題図書を購入する為に本屋さんに行くって計画も当然ながら未達成。
次男の帰宅後2人でお弁当を食べたらしいけど長男って当てにしていいのか悪いのかちょっと微妙な感じ。
授業の休み時間に電話したのか10時半頃「お弁当届けて〜〜〜」って留守電に残る次男の叫びが空しい感じ。
もちろんお弁当を家に忘れた次男は元々は自分が悪いって分かってるらしく
長男を責めることもなく帰宅後は課題図書の買い物やら2人仲良く行動してたって。
で、昨日帰宅する予定だった義母が夜になって帰ってきたらしい。
ゲームをしてた子供達を見るなり何やら文句めいたことを呟いてたらしいし。
「病院があるから帰ってきたけどすぐにまた行く」ってのは独り言だったのかとにかく次男からの情報。
1人分だけ買ってきた横浜のシウマイ弁当を夕飯に食べてたらしいけどどうせなら病院を横浜に替えちゃえ〜。
すぐってのがいつのことか分からないけど義母の拠点があっちになっても私達は何にも不自由しなくってよん。