起きるなり次男ったら左の耳下腺が腫れてる感じ。 ちょっとダルそうな感じだけど熱はないからとりあえず塾はお休みすることなく。 成績が振るわない次男の目標は何しろ皆勤賞だから。 でもいつものバスでお友達に「元気ないねー」って言われちゃって。 塾でも1度吐いちゃったから先生にも「無理すんなよ」って言われたらしい。 用意したお弁当もほとんど手を付けられなかったみたいで。 とりあえず塾が終わって帰宅後は家でのんびりしてたらしいけど夕方になって不調を訴える電話。 今朝の時点で腫れを確認してたから私の中では反復性耳下腺炎って確信。 数ヶ月から1年サイクルで発症する原因不明の擬似おたふく風邪。 去年も同じような季節に擬似おたふくを発症してるから今回も間違いないだろうって思ってたし。 本人が食べたがってた喉越し爽やかなゼリーを帰宅時に買って帰ったはいいけどやっぱり辛そう。 おとなしくしてれば治るって本人も思ってたし医者に行っても特段これって治療法はない。 でも今回は吐き気を伴ってるから念の為に夜間診療に連れて行った方がいいんじゃないかって旦那の意見。 明日かかり付けの小児科がお休みだから昼間子供達だけで小児科に行かせればよかったんだけど。 とりあえず大学病院系の夜間診療に確認の電話を入れたんだけど どこの夜間診療でも1日分のお薬しか出ないってことが判明したからいつもの近い方の夜間診療行きってことに。 次男と一緒に玄関を出る時に「鍵を持たずに行くから」って長男にドアを閉めてもらったし「帰宅時もよろしくねっ」 車に乗ってすぐに次男ったら「気持ち悪い〜」って車を停めて道端で嘔吐。 いつもだったらガンガンに冷えた冷房が好きなのに「車が寒い」って言い出すし。 で、夜間診療で手続きをして小児科の先生とご対面。 「おたふくは罹ったことがあるんです」って言ってるのに 「本物のおたふくだったら1週間。偽物だったら3日くらいで腫れが引きます」 吐き気があることを訴えると「頭に近いからでしょう」って吐き気止めと消炎剤を処方してもらったけど。 それにしても次男ったら「いつから?」って聞かれて私には今朝って言ってたのに「昨日か一昨日」 ってことは今日が腫れのピークでおそらく回復していくだけってことじゃん。 来る途中に吐いちゃったから顔色は悪かったけどとりあえず一安心。 で、自宅に着いて何度呼び鈴を鳴らしても音沙汰なし。 私も次男も鍵を持ってないから頼りの長男の携帯とか自宅に交互に電話を掛けても全く。 外から長男に呼びかけたって当然届くはずがないし。 そろそろ旦那が駅に着く時間だからこうなったら旦那の鍵が命の綱。 次男は車に乗るのが苦痛なのか「僕ここで待ってるから」って自宅前で待ちぼうけ。 無事に旦那を拾って一緒に自宅に入ると長男ったらリビングで寝てる〜〜。 しかも片付けておくように言ってあった食器類はテーブルの上に散乱したまま。 長男ったら私が作ったお弁当を冷蔵庫に放置したまま マ○クで何か買って食べてリビングにそのゴミを散らかしてたってこともあったし あまりの無責任さに旦那から階段掃除を命じられてたけど。 で、吐き気止めを飲んだこともあって次男は一瞬で回復傾向。 食欲も湧いてきたみたいで旦那と一緒に遅い夕飯を食べてたもん。 それにしても今日って2泊3日の義妹宅滞在を終えた義母が一旦帰宅する予定だった日。 11時を過ぎても連絡がなかったんだけど「今日は帰ってこない!」って結論に達してドアロック。 一夜限りの月下美人が玄関でひっそり咲いてたのに義母は見られなかったってことみたい。 旦那が庭の花に水遣りしてたけど不在のペースが心地いいからこのまま長期滞在でも構わなくてよぉ。
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