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普通の日記

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2004年07月23日(金)
家庭内不和?

1ヶ月程休みなく働いてたおかげで休日出勤分の代休が発生。
会社によって処理は様々なんだろうけど職場では休日出勤×2つで代休が1個の計算。
休日出勤手当てなるものも支給されてるからまあこんなもんかなーとも思うけど
代休って通常休暇と違って数ヶ月の運命ってのが辛いところ。
上手に消化しないとすぐに消えちゃう運命なんだもん。
通常休暇でさえ毎年捨てちゃってるから代休ぐらいはちゃんと消化したい。
もうそろそろ夏季特別休暇のお知らせも入る予定になってるからなおさら。
とりあえず部署内連携が重要になってくるんだけど代休取得第一弾として鰻上司が本日。
週末だし特段の案件もないから鰻上司もゆっくり休めるはずだし
鬼の居ぬ間に部下である私達もゆったりできちゃう予定だし。
で、予定通り何もない1日が終わろうとしていたのに午後5時を過ぎてからにわかにバタバタ。
ちょっと前に退職して関連企業に再就職した男性のお母様が亡くなったって。
普通の人だったら事務的にあっさり処理すればいいんだけど
以前から鰻上司とは仲良しだからどうしても鰻上司に連絡する必要ができちゃって。
でも何度携帯を呼び出してもひたすらに呼び続けるだけ。
このまま気がついてもらえないとこの訃報を伝えられないよぉ〜。
ってなことで次善の策で自宅に電話することにしたけれどちょっと躊躇ったのも事実。
明らかに出勤してないから間違いなく休みなんだけど自宅の人には休みが内緒だったりって場合もありそうで。
鰻上司の場合は休んでてもアフター5の為だけに外出することも考えられるし。
とりあえず意を決して私が鰻上司のご自宅に電話。
夏休みってことで女子高生になったお嬢さんが出たんだけど
案の定と言うか予想通りと言うか「父は仕事に行ってますので携帯に掛けてください」
「いつもお世話になってます。○○の**です」って私が名乗ったことに疑問を抱かなかったのかなぁ。
お嬢さんの中でどういう風に消化されたか分からないけど職場にいないから自宅に掛けてるのにさー。
感の鋭い人だったらすぐにピンと来ちゃいそうだけどご自宅への電話はとりあえずさらっと。
で、こうなったら何としても上司の携帯を捕まえないといけない。
普段は非通知になってる職場の電話だけど186を押して何度となく呼び出し。
やっとのことで上司から折り返しの電話があったから訃報を伝えたけど。
で、上司がどこにいるか分からないけどやたらに周囲がざわついてた。
大人の対応でこれ以上は追求しないことにしたけど
この電話がきっかけになってご自宅で何やら怪しい動きにならなければいいなぁって思っちゃう。
それにしても自宅への電話に応対したのがお嬢さんだったのは不幸中の幸い?
声のトーンでお嬢さんって思っただけで奥様だったりしたら知〜らないっと。