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普通の日記

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2004年06月11日(金)
個人面談

4月から私立の中学に進んだ長男。
今日の放課後個人面談なるものがあったらしい。
この時期に個人面談ってやっぱり細やかな私立ならではってことかしら。
もちろん公立での対応は分からないしましてや昔々の自分のことなんかすっかり忘れちゃってるけど。
で、担任による面談だから出席番号順に毎日2人ずつ。
出席番号23番の長男は12日目の今日になってようやく順番が回ってきたってことらしい。
19日には初の授業参観&保護者会が予定されてるから担任なりの下準備かな。
って今日までの1日2人ペースだと18日までには終わらないわね。
来週はラストスパートってことで1日3人とかにしちゃえば計算上は終わるけど。
それにしても1学年5クラスのうち長男達B組の特徴的なことと言えば五十音前半の苗字がやけに多いってこと。
入学式に名前を呼ばれるのも五十音順出席番号だからその時から思ってたことだけど
あいうえお順にしたら15個以内に入ってるのに長男の出席番号は23番だって。
他のクラスに行ったらおそらく10番は早いんじゃないかって思っちゃう。
出席番号で何かが左右されるわけでもないけどやっとのことで本日の面談。
で、23番の長男が本来先に面談を受けるはずなのに長男ったら24番さんに先を譲ったらしい。
「僕の方が長くなると思ったから」って予想した通り面談時間はきっちり30分。
正直公務員である公立学校の先生が放課後ここまで費やしてくれるなんて考えられない。
昨日今日の都版の紙面を賑わす都内一斉テストの自治体別結果を思い出すと
やっぱり私立にして正解だったかなって思っちゃうし。
もちろん私立に進んだ子が除外されてるにしても八王子って都内の平均以下の成績だったんだもん。
で、長男の面談は学校での生活はどうかってなことから始まって得手不得手の学科のこととか諸々。
面談なのにきっちり座ってなかったらしく座り方チェックも受けちゃったらしい。
姿勢が悪いとその場に臨む態度が悪そうに思われちゃうからねー。
長男は学校は楽しく通ってるし新たに加わった聖書の時間にも興味を持って臨んでるみたい。
礼拝のあった日にはノートに感想を書くことになってるんだけど長男なりの視点で色々書いてるみたいだし。
でも学習面では「チマチマ覚える科目は苦手」って本人も自覚してるみたいだし
中間テストとかコンテストの結果を手にした担任も「理数系の方がいいわね」
担任が国語の先生だって言うのに長男ったら漢字とか百人一首とか文系はボロボロだし。
って単に勉強してない結果としては当然なんだからしっかり勉強してくれーって感じ。
中学に入ったばかりで得手不得手を作っちゃいけないのに長男にはすでにそんな傾向。
チマチマ勉強すればいいのに「受験前のオレと競ったら今じゃ負けるかも」って言ってるし。
でも面談で少しは自覚したみたいだからとにかく今後に期待しましょ。
この時期の男の子って喋らなくなる傾向があるはずだから
面談があったって事実を帰ってから私に教えてくれただけでもいいのかもしれないもん。
何事も後日露呈するより自分から伝えた方がいいって長男も認識してるのかも。