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普通の日記

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2004年06月10日(木)
調理実習の日

学校公開3日目の今日は家庭科の調理実習2時間がメインって感じ。
もちろん私は行かないんだけど。
家庭科授業そのものが5年生からだから次男にとっては初の実習。
昨日はお隣の2組が同じ実習をしたらしいんだけど
お片付けが給食の時間にずれ込んじゃったって言ってたくらい。
とは言っても今日の実習は玉子を使ったサラダなんだよねー。
各自玉子1個ってのは決まった持ち物だけど他に用意するものは各班任せとか。
もちろんレタスとかって野菜類はある程度決まってるんだろうけど
女の子はフルーツサラダって考えたのかリンゴとかみかん缶とか。
次男はコーン缶が決められた持ち物だったんだけどこっそりカニ缶とツナ缶も持たせちゃった。
レタスとかキュウリとかって普通のサラダに缶詰を加えただけで豪華な一品になること間違いなし。
今回は自宅にないお肉とか野菜じゃなかったから持たせる側としたら楽だったし。
でも次男に持たせるエプロン探しが大変だったの。
私って家事一切どんな場面でもエプロンしないから持ってるのって冠婚葬祭用の割烹着くらい。
母=エプロンって決まりがあるとすれば私には絶対に当てはまらない。
義母の赤いエプロンを持たせるわけにもいかないし。
夕べは長男がこれまでの調理実習で使ってたエプロンを探したんだけどなかなか見つからなかったし。
最悪ピンク地にシカの可愛いのを持たせようかとも考えたんだけど次男は絶対にイヤだって。
仕方がないからお友達ママに電話して借りようかなぁって思った矢先に長男が使ってるのを無事発見して。
ピンクにシカじゃなくてホッとしたのはもちろん次男本人。
今日は無事に持ち物一式を手に学校に向かったし。
で、次男は念の為2個の玉子を持って出かけたんだけど偶然にもそれが役に立っちゃったんだって。
つまりはどの時点かで1個を割って使い物にならなくしちゃったってこと。
それでもみんなで協力して美味しいサラダができあがったって。
ブロッコリー担当の女の子が上手に湯がかなかったから若干硬かったのがイマイチだったらしいけど
次男が持参したカニとツナが大いにサラダを盛り上げちゃったのは当然。
って言うか他の班に比べて反則技って思えるほどの出来映えだったみたいだし。
でも次男ったら今日使ったエプロンを学校に置き忘れてきちゃったのよねー。
「月曜には僕も使うから」って長男の言葉を聞いてなかったのかなぁ。
汚れたまま数日置いちゃうとこの時期大変な事態になっちゃうし
次に使う長男がヤキモキしてるんだから明日忘れたら学校にUターンさせちゃうぞ。
ってそもそも子供達それぞれにエプロンぐらい買った方がいいのかな。
とりあえず今ので足らせようとする魂胆が間違ってる??
子供達のと一緒に色違いで自分のも買っちゃってもいいかなー。
もちろん花柄とかじゃなくとってもシンプルなのに限ります。