初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2001年04月05日(木)
お弁当

春休みの午前中に行われていたN塾の春期講習も昨日でお終い。
光太朗は規則正しく学童通いだけど隆之介は珍しく何の予定もない1日。
学童は卒業しちゃったし1日をのんびり過ごす予定にしておりました。
で、私は今朝も隆之介の昼食用のお弁当も用意して出勤。
春期講習開催中ももちろんお弁当の準備を怠ったことはないんだけど。
だって義父母の昼食ってコンビニ弁当だったりデパ地下だったりで任せられない状態。
家計が別ってこともあって光太朗の分+αを作るくらい何てことはなかったから。
で、私が帰宅すると隆之介用の黄色いお弁当箱は綺麗に洗った状態。
自宅で食べるようになってから義母が一緒に洗ってくれるから
今日もその状態かと特段気に留めることもなかった。
光太朗もお残しなしで2段のお弁当は綺麗に重ねられた状態でお持ち帰り。
いつものように「今日のお弁当美味しかった?」って確認。
光太朗は「コンニャク!」ってお勧めの一品を披露してくれる。
でも隆之介からは何の返事もなし。
別室で訳を聞くと「おじいちゃんが食べたんだもん」。
義父からそんな話は一言も聞こえてこないのに。
さらに事情を聞くと風邪気味で休暇を取ってた旦那が昼頃から行動を開始して
義母と隆之介を伴って買い物に行くことになって
外食を決め込んだためにお弁当が食べられなくなっちゃったってことらしい。
で、「おじいちゃんにあげればいい」ってことになったんだって。
義父に食べてもらうために作ってるわけじゃないのに。
しかも私の帰宅後義父からはお弁当の感想も礼も何もないのに。
隆之介から事情を聞いた私は再度お弁当箱の洗浄。
義父が洗ったままじゃ次に使えないもん。
で、義母が入浴中に隆之介がこっそりと義父にお弁当の感想を聞きに言ったの。
義父から出た言葉は「美味しかった」。
そりゃそりゃ愛情たっぷりのお弁当ですもの。
隆之介と「何でさっきは何も言わなかったのかな?」って検討。
「おばあちゃんがいる所で言うとおじいちゃんもご飯を作ってもらえなくなっちゃうから」
って隆之介の鋭い読みはあながち冗談とも思えない。
ちなみに今日は2段の海苔弁。
レンコンのキンピラ、玉コンニャクのおかか煮、ゆで卵、バターコーン、
ポテトの肉巻、ブロッコリー、ウィンナー、ニンジンのベーコン巻とおかずも満載。
こんなことになるんだったら自分が食べたかったなぁ。