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普通の日記

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2000年10月19日(木)
餃子

本日外回りの為直行直帰だった私。
1日PC無縁生活を送っておりました。
でも職場よりず〜っと近くの現場で朝は少しだけのんびり。
はなまるなんてのもチラッとだけ見ちゃったし
職住接近だったら毎日がこんな生活なのねぇって羨ましくも思ったり。
で、外回りの仕事も順調に済んで当然のようにいつもより断然早い帰宅。
昨日発熱した光太朗は今朝は元気に登校したけど念の為学童に行かずに帰宅してる。
隆之介は所要があって土曜日にプールに行かれないから振り替えてスイミング。
台所争奪戦はあるもののいつもみたいに慌てて夕食の準備を作る必要もないから
光太朗と相談して久しぶりに餃子作り。
光太朗は台所でのお手伝いが大好きで踏み台を持ってくるのが常だから。
今日も餃子って決まって嬉しくて野菜を刻む前から「何かすることない?」って。
一通り野菜を刻むのを待って今度は「僕に混ぜさせてー」。
小さな手で混ぜてたらいつまでかかるか分かりゃしない。
少しだけやらせるとすぐに交代。
すぐに混ぜ終わると光太朗には皮に包む作業に専念させました。
自分からスプーンとか水を入れる小皿とか次々準備してくれて。
う〜ん、だいぶ上達してるなぁ。
上手な襞は作れないけど独創的なオリジナル作品を次々編み出していく。
皮を2枚重ねて大きなパイみたいなのを作ったり。
隆之介が帰ってきて出来上がった手作り餃子を羨ましそうに眺めてた。
で、早速焼いて食べる母子3人。
光太朗はもちろん自分の作った作品を食べたいし
隆之介だって形良く作られた普通の餃子よりそっちに興味が引かれるみたい。
中身は同じなのに隆之介がそっちにばかり手を出そうとするから「僕のぉ」って死守する光太朗。
私の作ったのよりそっちの方がおいしそうに見える?
スイミングで餃子作りに参加できなかった隆之介も自分で作りたかったのよね。
近いうちにまた子供たちと一緒に夕食作りしなくちゃね。
母子の団欒を与えてくれてなんとも有難い外回りの1日でした。