今日は1年生の父母向けの給食試食会でしたぁ。 学校ではどんな給食を食べているかを入学したばかりのお母さん方に知ってもらうために 実際のその日のメニューを子供たちが食べるのと同じお昼の時間帯に ランチルームで試食するイベントで毎年この時期恒例の行事。 お母さん方の交流も兼ねて一石二鳥って所です。 でも隆之介の時も超繁忙期で不参加だったし今回も当然のように不参加。 案内文書が届いた時点でだめって決め込んで日時すらしっかり確認しなかったような状態でした。 だから今日試食会があったことは帰宅してからの光太朗との会話で知ったんです。 「今日ねランチルームにお母さんたちが来たんだよ」って言われて「試食会?」って。 「Oクンのお母さんもYクンのお母さんもHちゃんのママも来てたよ」 「いいなぁって思ったよ」って素直に話す光太朗ってホントに可愛い。 保護者会や授業参観は休暇を取って必ず参加してる私にすれば 給食試食会ごときで休暇を使っちゃ惜しいって計算が働いてたんだけど 「おばあちゃんでも来てほしかった」とまで言う程じゃ心底誰かに参加してほしかったんだろうな。 始めからこんな光太朗の気持ちを知っていれば休暇を使うことだって惜しくなかったのに。 でも隆之介の時にも参加してないのに光太朗だけに参加すると今度は隆之介がひがむし 学校行事への参加貢献も適度に消化しないと喧嘩の原因になりそう。 次回学校行事はすっかり幽霊化してる校外委員会への参加。 30日は休暇を取って校外委員の皆様に顔見世してまいります。
担任の先生不在の26日に繭の糸取り学習をした隆之介たち。 先生からいつもの学級通信が届きました。 隆之介の説明通り繭を茹で上げて機械にかけて糸取りしたことが記述されてて今回も数名の作文あり。 班ごとに繭から糸を取るのに機械を回した数と取れた長さなんかも書かれている。 あんな小さな1個の繭から短くて900m、長いものでは2kmもの絹糸が取れたって。 蚕の不思議さと自分たちが可愛がっていた蚕の命のはかなさを感じてくれたみたい。 隆之介は2年生の町探検でたくさんの絹糸が干してあるのも見たことがあったから 役に立つ動物ってことを再認識したみたいだし。 蚕の飼育学習を通じてみんないろんなことを学んだんだよね。
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