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普通の日記

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2000年06月27日(火)
住民税

給与所得者である私は毎月のお給料で健康保険料やら厚生年金保険やら市町村民税やらを天引きされている。
その額10万円以上。
40歳以上になるとこれに加えて介護保険も引かれるのよねぇ。
全く給与明細の控除項目とその額を見るたびにがっかりです。
引かれるってことは所得が多いことなんて思うべからず。
働く主婦は自分の税金は自分で納めてるんだから
旦那様に肩代わりしてもらってる専業主婦は優遇されてることを認識すべきです。
んで我が家の旦那様ったら今春転職して今のところ給与から天引きされていない状態。
つい最近6月末と納期の迫った住民税の納付書が自宅に届いて慌ててた。
だって去年まで勤めてた税率で年4回に分けて払う義務が生じちゃってるんだから。
転職した会社は今のところ軌道に乗っていないのか給与も遅配気味らしい。
らしいって言うのが私的って言うか、
給与はお互いに関知しないって暗黙の了解になってるから双方とも知らないんです。
旦那は私の所得なんか知らないし私も旦那のお金の動きを知らない。
お互いに知ろうともしないって言った方がいいのかも。
でもどうやら遅配が続いて身動きが取れない状態であるような気配なのよねぇ。
こんな状況でも月々の年貢(つまりは生活費)は義母にキチンと渡してる私。
旦那が自分の仕事がまだ軌道に乗っていないって私と義父母にキチンと説明してくれれば
年貢取立てだって少しは緩和されるかもしれないのに。
ってことで転職当初の予想通り今現在の我が家の大黒柱は私です。
転職には危険もつき物って賭けを承知で転職したんだから仕方ないけどね。
それにしても納付期日の迫った旦那の住民税どうしようかなぁ。
自分自身がすでに住民税払ってるし
納税は国民の義務なんだから旦那の分を立て替えておくのもいやだなぁ。
でも待てよ。
ここは健気な妻を演じて旦那に恩を売るっていう手もあるぞ。
期限が過ぎて延滞金でも生じてきたら状況は悪化する一方だし
翌月になったら督促状、さらには催促状とかも舞い込むことになるんでしょ。
それでも納税しないと納税課の戸別訪問が待ってるって言うし財産差押えって事態にもなりかねないって。
こんなことなら再就職しないで失業保険でももらってた方がよっぽどよかったかも?
今回ばかりは目を瞑ってよき理解者って顔して納税しておこうかな。
でも来春の所得税の納付も私だったら勘弁だわ。