| 2003年08月03日(日) |
『SEEKER』(Random Encount) |
ぬらぬらと手の甲に張り付いて蠢く長い髪は 何か生き物のようで少し怖いなどと思う浴室。
いろんなものに目をつぶって 見なかったことにして生きていける 汚い大人になれ、あたし。 真っ暗なまぶたの裏に張り付いた残像は 時と共に薄くなっていくけれど 次に目を開けたときに見る目の前のそれは より醜いものへと成長しているだろう。
…それじゃダメじゃん。
“髪”とか“時と共に薄くなっていく”といったワードで 頭を気にする殿方にたどり着かれても、ここには育毛情報 はありません、あしからず<(_ _)>
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夕刻より、『カジュアル文学のススメ』管理人・ベス嬢と 待ち合わせ。高校卒業以来です、ドキドキ。
パッと見てすぐわかりました。 まぁね、わからなくなるほど長い時は流れていないよね。 まだ若いもん、うん。若いもん、うん。うん。
そして『Random Encount』さんの舞台『SEEKER』へ。
…すげぇ。らんかちゃん、飛躍的大出世! あたしゃ嬉しいよ(;_;)と勝手に母のように感動。 セリフ多くて大変そうだったよー。 かわいい衣装着やがってぇ!ちょっと羨ましいぞ。 また、似合うんだよな。らんかちゃん。
しかし多いなー、客演。 あと、二時間はちょっとツラかったかも〜。
あたしもリアルの世界でヒーローになりますっ。 と、思いました。
終了後、ベス嬢と居酒屋へ。
昨日観たと書いた『踊る大捜査線THE MOVIE 2』について、 実は納得のいかないところや不満なんかもあったのですが ここであんまり書くとネタバレになっちゃうし書かなかっ たんだけれど。その辺のコトを語り合えてスッキリしたぁ。
隣の席にいた人たちの会話が明らかにあたしと同業者で、 気になって気になってしかたがなかったです。 名刺を持ってたら、営業してしまうところでした。
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