笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

動く - 2004年10月31日(日)

昼、知恩院へ古本市を見に行く。
時折小雨がパラつく悪天候だったが、結局2時間半も古本を物色。
自分の探していた生命倫理系の本が全然なく、結局何も購入しじまいだったが、あぶらだこの載っている1988年のフールズメートを発見したり、懐かしい本に出会ったり、とてもいい時間をすごした。


その後は、すぐ近くの進々堂でお茶。
アレルギー性鼻炎の鼻先を余裕で突き抜けるバターの香りに感動。


夜、ファンジンの連載を頼んでおいた友人から原稿が届く。
期待していたように、あいかわらずいい文章。
こういうのはやっぱり編集者の特権だと実感。
肝心の自分はまだ一文字も書いていないが、彼らに負けずにいいものを書きたい。


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