非日常的日常
nao



 死神の降臨

寂しくて孤独で支えるもののない中で。
たかがミュージシャン、しょせん手の届かない。

希望と絶望をくれる。

その存在自体が私の光、決して手の届かない絶望。
いつまでも憧れ続けるだけ。

不思議だ。
学生の頃、こんなに長く、こんなに深く、一人の芸能人に憧れたことはなかった。
むしろ、憧れの芸能人なんていなかった。

30代のころ、三上博史、鈴木保奈美に憧れた。
でもこんなに長く、こんなに深く、憧れているのはバカなんじゃないだろうか。
ガキみたいじゃん?

あなたは私の心を打つ。
そして絶望の杭を刺す。

2006年05月06日(土)
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