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■ 夢を見た
近所の花見で、なぜか夜中にやってる。 コンビニに足りないものを買いに行って、帰り道がわからなくなる。 自分の近所なのに、東も西もわからない。 どんどん夜が明けてくる。 気が付くと自分の前を、少年が歩いてる。 10代前半だろうか。 華奢な体。 近づいて話しかけると、女の子だとわかる。 彼女は左手を押さえている。 左手には無数のリスカの跡。
私も自分の左手を見せる。 「私はおばさんだから汚い手首でもいいけど・・」 女の子が何か言ったが思い出せない。 気が付いたら「仕方ないよね、仕方ないよね」と私は言っていた。 不思議な連帯感と、少女に対する悲しみを感じた。
2006年04月25日(火)
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