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■ 谷山浩子
疲れたとき、いらいらするとき聴く。 一番欲しい「カーニバル」はまだ手に入っていない。
谷山浩子って人は、透明で綺麗な声で、不思議な詩を書く。 20代のときはわからなかった。 でもすごく辛い思い出があるんじゃないだろうか。
そのときは辛い思いで作ったんじゃないだろうか?
そんなことを考えると、時間を超え、世代を超え、何か共感する。
聞いてる言葉以上の意味が隠されてるような気がする。 そしてもしかしたら、女性にはわかる言葉ではないかと。 送られてくるメッセージ。 今、谷山浩子という人は、それを乗り越えたんだろうか?
聞いてみたいと思った。
2005年06月27日(月)
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