非日常的日常
nao



 谷山浩子

疲れたとき、いらいらするとき聴く。
一番欲しい「カーニバル」はまだ手に入っていない。

谷山浩子って人は、透明で綺麗な声で、不思議な詩を書く。
20代のときはわからなかった。
でもすごく辛い思い出があるんじゃないだろうか。

そのときは辛い思いで作ったんじゃないだろうか?

そんなことを考えると、時間を超え、世代を超え、何か共感する。

聞いてる言葉以上の意味が隠されてるような気がする。
そしてもしかしたら、女性にはわかる言葉ではないかと。
送られてくるメッセージ。
今、谷山浩子という人は、それを乗り越えたんだろうか?

聞いてみたいと思った。

2005年06月27日(月)
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