神様が笑った。


その日までは、たくさん泣きたい。


思い出して、書きとめて、ぜんぶぜんぶ残したい。


ひとつ残らず瞼にやきつけて記憶に刻み込んで。


いっぱいいっぱい泣いて、


痛い想い、たーっくさんして、それで、笑いたい。


愛してるよ、って、呆れるくらい云って、飽きるほど綴って、


だから、ずっと忘れずにいてほしい。



泣いて、泣いて、きみの前では笑って。


泣いて、泣いて、泣いて、それからもう、2度と泣かない。
2005年03月21日(月)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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