| 桜色の青春。 |
最後、ちょっとゴタゴタはあったにしろ、
もー明日で、あたしの学生生活がホントに終わります。
団体行動が苦手なちぃは、学校なんて好きじゃないけれど、
だけど、今の学校のコたちはけっこー好きなんだ。
みんな自由で。
みんな自分の夢を真っ直ぐ見つめていて。
みんなみんな、揺るぎない自分のヴィジョンを思い描いてて。
とても素敵な人たち。
自分勝手で、意思は強すぎるし、反骨精神旺盛すぎるし(笑。
言動は痛いし、揃いも揃ってバカだし、ド変人ばっかりだし、
女のコは女捨ててる感が漂ってるし、男は弱いし(笑。
でも愛しい。
みんなで騒いでた小さな教室が、今じゃ夢のようです。
日々マックと戦って、ちぃは毎日のように負けて(笑。
気が付けばいつも、先生との個人授業みたいになってたり。
「世の中すべてが自動ドア」なんて、不名誉なキャッチコピーを
つけられたり、そんなちぃの学生生活。
もしかしたら、この2年が、いちばんちぃがちぃらしく、
自然体でいられた学校だったかもしれないなぁ。
ちぃは、泣きたくなんてないな。
何日か前に、もー涙は枯れたもの。なんて。
とにかく明日は笑って、手を振ってこようと思います。
会おうと思えば、すぐに会える距離だしね。
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2005年03月15日(火)
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