ときの流れ。


数少ない、あたしの恋をリアルタイムで知ってるコと
ひさしぶりに会って。いろいろお喋りしてきた。

なんでなのか、わかんないけれどね。
そのコと会うと、あの人への気持ちがあふれてくるんだ。
バカのひとつ覚えみたいに、言葉にしたくなる。
「やだ」も「これからどうしよう」も「好き」も、ぜんぶ。

その度に彼女は「まったくー」ってそう言うの。
責めたりしないで、かといってけしかけたりもせず。
安心して打ち明けられる、って言うのかな。

これって、甘えてるのかもしれない。

彼女には問題もあるけれどね。たぶん。
それなりに聞き流して、半信半疑くらいがちょうどいいかも。

そ。今ね、姫が落ち込んでて心配なんだ。
でも姫はすぐに逃げようとするから、ちょっと恐いなぁ。

そいえば、姫からこの前言われたんだけれど。
のりくんは、うすうすちぃの好きな人に気付いてるみたい。
って言っても、人じたいは勘違いしてるみたいだけど(笑。
だけどね、のりくんが姫に「俺、なんとか仲介してやろうか?」って
そう言ってくれたんだって。冗談半分だろうけれど。

のりくんの仲間が、あの人の仲間と知り合いだから、って。
なんとなくね、そう言ってもらえたことが嬉しかったよ。
だって「所詮・・・」とかバカにされるかと思ったのに。

なんかあったかいなぁ。
2005年03月14日(月)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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