| いっしょに? |
しいて言うならば。
あたしはいつもあたしでしかなくて。
いつだって自分の気持ちに素直に生きてきた。
誰かの言いなりになったりしないし、
適当な頭が弱い女になったことだってない。
間違っても引き返して、進んだり戻ったりしながら
それでもずっと必死に歩いてきたんだ。
あたしが遊び人に見えるんなら 勝手にそう思ってくれて一向に構わない。
顔や雰囲気でそう思うならそれでいい。
そんなことで胸を痛めるのにはもう慣れたから。
あたしがどれだけのヒトとキスしたとか、
いくつの腕に抱き締められたとか、
そんなこと誰も知らない。
あたしが真実を伝える人はただひとりでいいの。
もう、あの人以外のヒトなんて消えてなくなればいい。
あたし体なんていらない。
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2004年10月28日(木)
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