| 2010年06月13日(日) |
篠笛体験 & 金山セッション |
あるフリーペーパーに掲載されていたイベント情報を見て、今日の午前中、沙羅とともに瑞穂区内の中学校で行われた<篠笛体験>に行ってきた。まず、プラスチックの篠笛と教則本を購入。基本的な吹き方を教えていただき、童謡『ひらいたひらいた』を練習。そして、最後には、『ひらいたひらいた』の演奏発表。うまくいかないところも多かったが、一応の形にはなったのかな。かっこよく吹けるようになるにはまだまだ程遠いが、面白かったな。
一度家に帰り、午後は金山の某・カラオケボックスへ。沙羅はアコーディオンを、俺はミンミンとピアニカを持って、出掛けた。カラオケに行くのに何故楽器持参なのかって普通は思うよね? 実は、我々の目的はカラオケではなく、セッション。本当は鶴舞公園で行われる予定だったが、雨のため、場所をカラオケルームに変更という次第。 沖縄曲を中心に4時間弱、ギター、三線、ハーモニカ、鳴り物などが入ってのセッションを楽しんだ。十数人での演奏はさすがに音の厚みがあって、とってもパワフル。それぞれの個性も随所に聴かれたが、おおぜいで演奏することである種のグルーブ感が生まれた感じだね。我々<沙羅双樹ふたたび>を中心に『竹田の子守唄(元唄)』『美しき天然』『辺野古節』の3曲をチンドン・バージョンで演奏することもでき、うれしかったな。楽しい時間はあっという間に過ぎ、後には爽快感と心地いい疲れとが残った。
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