| 2008年12月08日(月) |
ギブ・ピース・ア・チャンス |
東区泉「アンティーク・ノエル」で行われた、ジョン・レノン&ジョージ・ハリスンの追悼ライブ「ギブ・ピース・ア・チャンス」に行って来た。毎年12月8日前後にはジョン・レノンの追悼イベントが各地で催されるが、そんなイベントに参加してみたいとは思っていた。 地下鉄・高岳駅から地図を頼りにお店を探しながら歩くこと約10分、「アンティーク・ノエル」に辿り着いた。カウンターに腰掛け、カクテル(本日のスペシャル「ジョン・レモン」、何のことはない、「レモン・サワー」ではないか)とピザ(ジョンの顔に見立てた「ジョン・レノン・ピザ」)を注文していると、そのうちにライブがスタート。4組のアマチュア・バンドによるビートルズ&ジョン・レノンのカバーの演奏が繰り広げられた。 演奏に関してさほど期待はしていなかったものの、1組約40分のステージは正直つらかったな。3曲くらいまでなら素人さんの演奏もそれなりに聴く姿勢は持てると思うのだが・・・。 ビートルズ・ナンバーの完成度の高さは今更言うまでもない。よく知られた名曲であるが故に、逆に難しいとも思う。完全コピーを目指すなら演奏力が問われるし、オリジナリティーを追求するならアレンジ力が問われてくる。 私自身、ビートルズ・ナンバーもカバーしていきたいと思っている。完全コピーをしたい等という欲求は持たない私は、夏撃波流のビートルズを表現したいと常々思っている。まぁ、演奏したい曲はビートルズに限らず数多いが、なかなか演奏力が追いついていかないのが現状だ。衝動を力に変えて超・音楽を展開していくより能のない私である。
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