| 2008年11月16日(日) |
アコーディオン・フェスティバル |
今日の午後は、(われらが<四面楚歌>のアコーディオニスト・えみちゃんも所属する)中部アコーディオンクラブ主催のアコーディオン・フェスティバルに出掛けてきた。会場は、東新町のテレピアホール。休憩を3回はさみながら約5時間にわたる演奏会をすべて観てきた。さすがに疲れたが、それ以上に面白かった。 まずは、アコーディオンの大合奏からスタート。30台以上のアコーディオンから繰り出される音楽は、大迫力。その後、アコーディオンのアンサンブルや、ギター、バイオリン、クラリネット等とのコラボレーションもあり、ジャンルもまた、シャンソン、タンゴ、クラシック、J-POP、演歌などと多岐にわたった。さらには、(アコーディオンという楽器に魅せられて音を追求した結果、大胆な改造・改良を加えて)世界に一つだけのアコーディオンを何台も創り出してきたというアコーディオン専門の楽器屋さんもステージに登場。それらのアコーディオンを使ってのアンサンブルもあった。ラストは、cobaさんによるステージ。本当に盛り沢山の内容だった。 アコーディオン固有の魅力を感じつつ、音楽の楽しみは底知れず深いと感じさせられた一日であった。
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